ウハイダ
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| ウハイダ | ||||||||||||
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| 欧字表記 | Wuheida | |||||||||||
| 品種 | サラブレッド | |||||||||||
| 性別 | 牝 | |||||||||||
| 毛色 | 栗毛 | |||||||||||
| 生誕 | 2014年2月14日(11歳) | |||||||||||
| 父 | Dubawi | |||||||||||
| 母 | Hibaaweb | |||||||||||
| 母の父 | Singspile | |||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Darley | |||||||||||
| 馬主 | Godolphin | |||||||||||
| 調教師 |
Charlie Appleby( | |||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||
| 生涯成績 | 8戦4勝 | |||||||||||
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ウハイダ(Wuheida[1]、2014年2月14日 - )とは、イギリスで生産・調教されていた競走馬である。主な勝ち鞍は2016年のマルセルブサック賞、2017年のBCフィリー&メアターフ。
2歳時(2016年)
8月6日にニューマーケット競馬場で行われた新馬戦にてデビュー勝ちを果たす[2]とその後はフランスへ遠征し、2歳GIのマルセルブサック賞に挑んだ。レースでは好位から抜け出して勝利し、デビュー2戦目にしてG1タイトルを獲得した[3]。
3歳時(2017年)
春シーズンは英1000ギニーや英オークスに出走を予定していたが、脚の怪我によりこれらを回避した[4]。復帰戦のファルマスステークスで2着に入った後に[5]ドイツのディアナ賞に出走したが、レースでは終盤に追い抜かれ3着に敗れた[6]。続いてアイルランドに転戦して挑んだメイトロンステークスでも4着[7]、次走のオペラ賞でもロードデンドロンの4着に敗れた。しかし、その後アメリカへ遠征して挑んだBCフィリー&メアターフでは好位を確保しつつ最後の直線で抜け出すと、前走で敗れたロードデンドロンを抑えて優勝、GI2勝目を上げた[8]。
4歳時(2018年)
5月6日の英G2ダリアステークスで始動し、レースでは2着に4馬身差をつけて圧勝した[9]。しかし約1週間後の14日に故障再発が判明し、アップルビー師によって現役引退が発表された[10]。
競走成績
| 出走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離 | 着順 | 騎手 | 着差 | 1着(2着)馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.8.6 | ニューマーケット | 未勝利 | 芝7f | 1着 | J.ドイル | 1 1/4馬身 | (spatial) | |
| 2016.10.2 | シャンティイ | マルセルブサック賞 | G1 | 芝1600m | 1着 | W.ビュイック | 3/4馬身 | (Promise to Be True) |
| 2017.7.14 | ニューマーケット | ファルマスS | G1 | 芝8f | 2着 | W.ビュイック | 1 1/4馬身 | Roly Poly |
| 2017.8.6 | デュッセルドルフ | ディアナ賞 | G1 | 芝2200m | 3着 | W.ビュイク | 4 3/4馬身 | Lacazar |
| 2017.9.9 | レパーズタウン | メイトロンS | G1 | 芝8f | 4着 | J.ドイル | 1 3/4馬身 | Hydrangea |
| 2017.10.1 | シャンティイ | オペラ賞 | G1 | 芝2000m | 4着 | J.ドイル | 3/4馬身 | Rhododendron |
| 2017.11.4 | デルマー | BCフィリー&メアターフ | G1 | 芝9f | 1着 | W.ビュイック | 1馬身 | (Rhododendron) |
| 2018.5.6 | ニューマーケット | ダリアステークス | G2 | 芝9f | 1着 | W.ビュイック | 4馬身 | (Wilamina) |