デイアットザスパ
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| デイアットザスパ | ||||||||||||||||||
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| 欧字表記 | Dayatthespa | |||||||||||||||||
| 品種 | サラブレッド | |||||||||||||||||
| 性別 | 牝 | |||||||||||||||||
| 毛色 | 栗毛 | |||||||||||||||||
| 生誕 | 2009年2月17日(16歳) | |||||||||||||||||
| 父 | City Zip | |||||||||||||||||
| 母 | M'Lady Doc | |||||||||||||||||
| 母の父 | Doc's Leader | |||||||||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Castellare DiCracchiolo Stable, Cracchiolo & Goldsher | |||||||||||||||||
| 馬主 |
Steve Laymon Bradley Throughbreds Kris & Eaton Kruid Jerry & Ronald Frankel, Steve Laymon Bradley Thoroughbreds | |||||||||||||||||
| 調教師 | Chad C. Brown | |||||||||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||||||||
| 生涯成績 | 18戦11勝 | |||||||||||||||||
| 獲得賞金 | 2,268,892ドル | |||||||||||||||||
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デイアットザスパ(Dayatthespa[1])とは、アメリカ生産・調教の競走馬である。主な勝ち鞍は、2012年のクイーンエリザベス2世チャレンジカップステークス、2014年のファーストレディステークス、BCフィリー&メアターフ。
2歳時(2011年)
2011年8月にサラトガ競馬場で行われた未勝利戦でデビュー勝ちすると、初めて重賞挑戦となった次走のGIIIナタルマステークスを2着に健闘する。しかし、11月のGIIBCジュヴェナイルフィリーズターフは9着に敗れて2歳シーズンを終えた。
3歳時(2012年)
1月にガルフストリームパーク競馬場で行われたリステッド競走での勝利を皮切りに、GIIIヒアカムズザブライドステークスとアパラチアンステークスを連勝する[2][3]。8月のリステッド競走での勝利をはさんだ後、4連勝の勢いでGIクイーンエリザベス2世チャレンジカップステークスへと挑んだ。レースでは終始リードを取るとそのまま後続勢を抑えきり、GI初勝利を飾った[4][5]。次走のメートリアークステークスでは5着に敗れたものの、計6戦5勝の成績で3歳シーズンを終えた。
4歳時(2013年)
5月にベルモントパーク競馬場で行われた条件戦で始動し勝利するも、次走のGIIIイートンタウンハンデキャップでは2着に惜敗[6]。8月にサラトガ競馬場で行われた条件戦では再び勝利を挙げるも[7]、その後のファーストレディステークスを2着[8]、メートリアークステークスを4着[9]と勝ちきれないレースが続いたまま4歳シーズンを終えた。
5歳時(2014年)
8月にサラトガ競馬場で行われた条件戦の2着で始動すると約3週間後の条件戦を勝利し、前年2着に敗れたファーストレディステークスへと駒を進めた。レースでは最終コーナーで先頭に並びかけると、最後の直線で突き抜けてリードを保ちながら後続勢を抑えて勝利、2年ぶりのGI勝利を飾った[10]。次走のBCフィリー&メアターフでは、前年覇者のダンクやステファニーズキトゥンといったメンバーが顔を揃える中、3番人気に推された。レースではスタートから先頭に立つと最後の直線で加速し、2着のステファニーズキトゥンらを抑えて優勝、GI3勝目を挙げた[11][12]。このレースを最後に現役を引退、レキシントンのストーンストリートファームズにて繁殖牝馬となった。翌年1月に行われたエクリプス賞授賞式では2つのGIタイトルを含むシーズン3連勝が評価され、最優秀芝牝馬部門を受賞した。[13]