エスペラント (アルバム)
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| 『エスペラント』 | ||||
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| 坂本龍一 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 音響ハウス | |||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | MIDI / SCHOOL | |||
| プロデュース | 坂本龍一 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 坂本龍一 アルバム 年表 | ||||
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『エスペラント』(Esperanto)は、日本の作曲家である坂本龍一の5枚目のオリジナル・アルバム。前衛舞踏家であるモリサ・フェンレイから依頼されて制作した作品で、タイトルはルドヴィコ・ザメンホフが考案した人工言語「エスペラント」から引用し、“架空の民族音楽”というコンセプトで構成されている[2]。
1985年10月5日にMIDIのSCHOOLレーベルからリリースされた。プロデューサーは坂本、エグゼクティブ・プロデューサーはヨロシタミュージックの大蔵博が担当した。
リリース
批評
収録曲
LPレコード, CT
| 全作曲・編曲: 坂本龍一。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「A WONGGA DANCE SONG」 | |
| 2. | 「THE “DREAMING”」 | |
| 3. | 「A RAIN SONG」 | |
| 4. | 「DOLPHINS」 | |
| 5. | 「A HUMAN TUBE」 | |
合計時間: | ||
| 全作曲・編曲: 坂本龍一。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「ADELIC PENGUINS」 | |
| 2. | 「A CARVED STONE」 | |
| 3. | 「ULU WATU」 | |
合計時間: | ||
CD
| 全作曲・編曲: 坂本龍一。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「A WONGGA DANCE SONG」 | |
| 2. | 「THE “DREAMING”」 | |
| 3. | 「A RAIN SONG」 | |
| 4. | 「DOLPHINS」 | |
| 5. | 「A HUMAN TUBE」 | |
| 6. | 「ADELIC PENGUINS」 | |
| 7. | 「A CARVED STONE」 | |
| 8. | 「ULU WATU」 | |
合計時間: | ||
2015年盤
| 全作曲・編曲: 坂本龍一。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「A WONGGA DANCE SONG」 | |
| 2. | 「THE “DREAMING”」 | |
| 3. | 「A RAIN SONG」 | |
| 4. | 「DOLPHINS」 | |
| 5. | 「A HUMAN TUBE」 | |
| 6. | 「ADELIC PENGUINS」 | |
| 7. | 「A CARVED STONE」 | |
| 8. | 「ULU WATU」 | |
| 9. | 「ADELIC PENGUINS (LIVE)」(ボーナス・トラック) | |
| 10. | 「Parolibre (LIVE)」(ボーナス・トラック) | |
合計時間: | ||
楽曲解説
- A WONGGA DANCE SONG
- THE “DREAMING”
- A RAIN SONG
- 細かい動きのエレクトリックピアノを軸に、ノイズにより組み立てられたリズムが現れたり消えたりする楽曲。
- DOLPHINS
- 前曲から続く女性の声より始まる。深いリバーヴ音を伴った和音の響きが断続的に現れる、音の隙間が多い楽曲。
- A HUMAN TUBE
- ADELIC PENGUINS
- 比較的ハッキリとしたメロディーを持つ楽曲で、アート・リンゼイのリズミカルなノイズギターが大々的にフィーチャーされており、シングル「ステッピン・イントゥ・エイジア」(1985年)に、本曲のフレーズの一部が使われている。
- 鳥類であるアデリーペンギンのスペルは「Adelie Penguin」である[8]。
- A CARVED STONE
- ULU WATU
参加ミュージシャン
- Composed, arranged and performanced by Ryuichi Sakamoto
- Additional players : YAS-KAZ/Percussion (Courtesy of CANYON Records Inc.), Arto Lindsay/Electric Guitar (E.G. Records.)