スムーチー
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- 前アルバム『スウィート・リヴェンジ』と同じく、メロディ重視のポップ路線を目指した。
- 坂本自身によるボーカル曲が多いのが特色。
- 当時は無理して挑戦していたが、後日自分で聴いて下手で向いていないと思っている[1]。
- ドラムのプログラミングは森俊彦。
- キャリアを通してテクノロジーの動向を注意深く追いかけて来ていた坂本龍一は本作の制作当時、世界的に民間への普及を開始していた「インターネット」に大きな興味を示しており、当時真新しい概念であったURL(http://wwwsdw.com/m/siteskmt)が大々的にライナーノーツのデザインに取り入れられている他、1995年の日本武道館ライブではインターネットを介したライブストリーミングを行った。それ以外にも、様々な場所で(『土曜ソリトン SIDE-B』(NHK教育)等)「インターネット」に関係する話題を口にしていた。この時代の取り組みが、2010年代のUstreamにおける生演奏配信などにも繋がって行った。