エンツォ・コローニ

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エンツォ・コローニ
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1946-10-17) 1946年10月17日(78歳)
出身地 イタリアの旗 イタリア
トゥオーロ・スル・トラジメーノ
選手権タイトル
1982 イタリアF3選手権

エンツォ・コローニ(Enzo Coloni, 1946年10月17日 - )は[1]イタリアの元レーシングドライバーで、レーシングチームコローニの創設者であり、チームオーナーでもあった。

1973年にフォーミュラ850でレースデビュー。1977年にイタリア・フォーミュラ・フォード2000でランキング2位を記録。

1977年よりイタリアF3選手権に参戦。、1982年より自チーム・コローニを設立し、同年にシリーズチャンピオンを獲得。

1980年1983年ヨーロッパF2選手権にスポット参戦し、リタイア(1980年)、8位(1983年)という結果に終わった[2]

レーシングドライバーから引退した後はチーム運営に専念し、F3F3000GP21987年から1991年までF1に参戦し、イタリアF3においてはイヴァン・カペリ(1983年)、アレッサンドロ・サンティン(1984年)、ニコラ・ラリーニ(1986年)がドライバーズタイトルを獲得している。F1から退いた後も、自チームの運営のほか、ユーロ3000選手権/Auto GPなど、イタリアを中心に競われる複数のレースシリーズで運営に関与している。

人物

現役時代はアグレッシブなドライビングスタイルから「Il lupo(イル・ルポ)」(イタリア語で)という愛称で呼ばれ[3]、チームのロゴに狼の図案を使用していた。

息子のパオロ・コローニ英語版もレーシングドライバーとして活動した後に父が運営するチームに参加し、チーム代表を務めていた。

レース戦績

脚注

外部リンク

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