エンツォ・コローニ
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1973年にフォーミュラ850でレースデビュー。1977年にイタリア・フォーミュラ・フォード2000でランキング2位を記録。
1977年よりイタリアF3選手権に参戦。、1982年より自チーム・コローニを設立し、同年にシリーズチャンピオンを獲得。
1980年・1983年にヨーロッパF2選手権にスポット参戦し、リタイア(1980年)、8位(1983年)という結果に終わった[2]。
レーシングドライバーから引退した後はチーム運営に専念し、F3、F3000、GP2、1987年から1991年までF1に参戦し、イタリアF3においてはイヴァン・カペリ(1983年)、アレッサンドロ・サンティン(1984年)、ニコラ・ラリーニ(1986年)がドライバーズタイトルを獲得している。F1から退いた後も、自チームの運営のほか、ユーロ3000選手権/Auto GPなど、イタリアを中心に競われる複数のレースシリーズで運営に関与している。