カッター・クロフォード

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生年月日 (1996-04-01) 1996年4月1日(29歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
209 lb =約94.8 kg
カッター・クロフォード
Kutter Crawford
ボストン・レッドソックス #50
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州オキーチョビー郡オキーチョビー英語版
生年月日 (1996-04-01) 1996年4月1日(29歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
209 lb =約94.8 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 MLBドラフト16巡目
初出場 2021年9月5日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

カッター・マーティン・クロフォードKutter Martin Crawford, 1996年4月1日 - )は、 アメリカ合衆国フロリダ州オキーチョビー郡オキーチョビー英語版出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBボストン・レッドソックス所属。

従兄弟のジョナソン・クロフォードもプロ野球選手(投手)である。

2017年MLBドラフト16巡目(全体491位)でボストン・レッドソックスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級ローウェル・スピナーズ英語版でプロデビューし、1試合に先発して1イニングのみ登板した。

2018年はA級グリーンビル・ドライブとA+級セイラム・レッドソックスでプレーし、2球団合計で27試合に先発登板して7勝7敗、防御率3.26、157奪三振を記録した。

2019年はA+級セイラムとAA級ポートランド・シードッグスでプレーし、2球団合計で19試合に先発登板して5勝8敗、防御率3.57、100奪三振を記録した。レギュラーシーズン終了後の10月にはトミー・ジョン手術を受けた[1]

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。

2021年、マイナーではAA級ポートランドとAAA級ウースター・レッドソックスでプレーし、2球団合計で20試合(先発19試合)に登板して6勝6敗、防御率4.28、131奪三振を記録した。9月5日にニック・ピベッタダニー・サンタナの新型コロナウイルスでの離脱を受け、特例措置でメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[2]。メジャーデビューとなった同日のクリーブランド・インディアンス戦では先発登板するも、2回を5失点と打ち込まれて敗戦投手となった[3]。翌日の9月6日にマイナー契約でAAA級ウースターへ配属された[4]。この年メジャーでの登板はこの1試合のみだった。オフの11月19日にはルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[5]

選手としての特徴

速球は2019年のトミー・ジョン手術を挟んで球速が年々増していき、常時93〜95mph、最速97mph(約156.1km/h)を計測する。変化球ではカーブカッターチェンジアップを投げる[6]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2021 BOS 110000100.000132.0512002005522.503.50
2022 21120003600.33333477.181122912774149475.471.42
2023 31230006802.429527129.11071736051354059584.041.11
2024 333300091600.360759183.21553451091754097894.361.12
MLB:4年 8669000183102.3671633392.1348641181163891212101994.561.19
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績



投手(P)












2021 BOS 10000----
2022 217432.786
2023 3113420.895
2024 33188011.000
MLB 86381653.915
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

背番号

  • 79(2021年)
  • 50(2022年 - 2024年)

脚注

関連項目

外部リンク

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