トリストン・カサス

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生年月日 (2000-01-15) 2000年1月15日(26歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
238 lb =約108 kg
トリストン・カサス
Triston Casas
ボストン・レッドソックス #36
2021年6月25日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州ペンブロークパインズ
生年月日 (2000-01-15) 2000年1月15日(26歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
238 lb =約108 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 一塁手
プロ入り 2018年 MLBドラフト1巡目
初出場 2022年9月4日
年俸 $774,000(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
五輪 2021年
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子野球
オリンピック
2020野球
WBSC U-18ワールドカップ
2017

トリストン・カサスTriston Casas, 2000年1月15日 - )は、 アメリカ合衆国フロリダ州ペンブロークパインズ出身のプロ野球選手一塁手)。右投左打。MLBボストン・レッドソックス所属。

プロ入り前

2017年に行われた2017 WBSC U-18ワールドカップでは3本塁打、13打点を記録し、大会MVPを獲得した[2]

プロ入りとレッドソックス時代

2018年MLBドラフト1巡目(全体26位)でボストン・レッドソックスから指名され[3]、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・レッドソックスでプロデビューし、2試合に出場した。

2019年はA級グリーンビル・ドライブとA+級セイラム・レッドソックスでプレーし、2球団合計で120試合に出場して打率.256、20本塁打、81打点、3盗塁を記録した。

2021年5月23日に東京オリンピック野球アメリカ大陸予選のアメリカ合衆国代表メンバーに選出され[4]、7月2日には東京オリンピックのアメリカ代表のメンバーに選ばれた[5]。オリンピック本大会ではノックアウトステージの日本戦で青柳晃洋から3点本塁打を放つなど3本塁打、大会トップとなる8打点を記録し、アメリカ代表の銀メダル獲得に貢献した。個人でも大会ベストナインに選ばれた[6]

2022年9月4日にボストン・レッドソックスとメジャー契約を結び[7]、同日メジャーデビューを果たした。

2023年7月は21試合に出場し、打率.349、7本塁打を記録するなど活躍[8]。この成績が評価され、8月2日に自身初となるルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞した[8]

2024年は肋骨骨折で[9]2025年は左膝蓋腱の断裂でそれぞれシーズンの半分以上を欠場した[10]

選手としての特徴

パワーのポテンシャルは最上級であると言われる。高校時代は三塁手投手を兼任しているなど肩も強い[11]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2022 BOS 2795761115105311210001900234.197.358.408.766
2023 132502429661132122421065000270211267.263.367.490.857
2024 6324321228518013983201003041776.241.337.462.799
2025 2911299518303301100001122273.182.277.303.580
MLB:4年 2519528161101973324536912011021308425320.241.348.452.800
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



一塁(1B)












2022 BOS 271768117.995
2023 12585895589.995
2024 6145050536.990
2025 2821316226.991
MLB 241169716913168.993
  • 2025年度シーズン終了時

表彰

国際大会
MLB

背番号

  • 36(2022年 - )

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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