キャメロン・ペイン
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オクラホマシティ・サンダーでのペイン (2017年) | |
| フィラデルフィア・76ers No.20 | |
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| ポジション | PG / SG |
| 所属リーグ | NBA |
| シュート | 左 |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1994年8月8日(31歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 191cm (6 ft 3 in) |
| 体重 | 83kg (183 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ローザン・カレジエイト・スクール |
| 大学 | マレー州立大学 |
| NBAドラフト | 2015年 / 1巡目 / 全体14位 |
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オクラホマシティ・サンダーから指名 | |
| プロ選手期間 | 2015年–現在 |
| 経歴 | |
| 2015–2017 | オクラホマシティ・サンダー |
| 2015–2017 | →オクラホマシティ・ブルー |
| 2017–2019 | シカゴ・ブルズ |
| 2017–2018 | →ウィンディシティ・ブルズ |
| 2019 | ※クリーブランド・キャバリアーズ |
| 2019–2020 | |
| 2020 | テキサス・レジェンズ |
| 2020–2023 | フェニックス・サンズ |
| 2023–2024 | ミルウォーキー・バックス |
| 2024 | フィラデルフィア・76ers |
| 2024–2025 | ニューヨーク・ニックス |
| 2025–2026 | |
| 2026– | フィラデルフィア・76ers |
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※10日間契約での在籍 | |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
キャメロン・ペイン(Cameron Payne, 1994年8月8日 - )は、アメリカ合衆国・テネシー州メンフィス出身のプロバスケットボール選手。NBAのフィラデルフィア・76ersに所属している。ポジションはポイントガードまたはシューティングガード。
学生時代
地元テネシー州メンフィスにあるローザンヌ高校時代はテネシー州のミスターバスケットボールに選ばれたが、広く知られる存在ではなかった。マレー州立大学に進学後は1年生時から主力として活躍し、2年次に2015年のNBAドラフトにアーリーエントリーすることを表明した。
オクラホマシティ・サンダー
2015年6月25日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体14位でオクラホマシティ・サンダーから指名され、同大学から1巡目指名をされた史上初の選手となった[1]。7月10日にサンダーとルーキー契約を結んだ[2]。
2015-16シーズン、11月1日のデンバー・ナゲッツ戦でNBAデビューを果たして3アシストを記録し、チームは117-93で勝利した[3]。12月5日にNBADリーグのオクラホマシティ・ブルーへアサインされた[4]。
シカゴ・ブルズ
2016-17シーズン、2017年2月24日にタージ・ギブソン、ダグ・マクダーモット、2018年のドラフト2巡目指名権とのトレードで、ジョフリー・ロヴァーン、アンソニー・モローと共にシカゴ・ブルズへ移籍した[5]。
クリーブランド・キャバリアーズ
2018-19シーズン、2019年1月6日にクリーブランド・キャバリアーズと10日間契約を結び[6]、同月16日に2度目の10日間契約を結んだ[7]。
フェニックス・サンズ
2019-20シーズンが新型コロナウイルスの影響で中断していたが、2020年6月30日、2020年のNBAバブルを控えるフェニックス・サンズと残りのシーズンおよび翌シーズンまでの2年契約を結んだ[8]。
2020-21シーズンのミルウォーキー・バックスとの2021年のNBAファイナルにクリス・ポールの控えとして出場したが、2勝4敗で優勝には届かなかった。
2021-22シーズン開幕前の2021年8月3日にサンズと3年総額1,900万ドルの再契約を結んだ[9]。2022年3月4日のニューヨーク・ニックス戦でキャリアハイとなる16アシストを含む17得点を記録し、チームは115-114で辛勝した[10]。
ミルウォーキー・バックス
2022-23シーズン開幕前の2023年7月17日にドラフト2巡目指名権とのトレードで、2025年のドラフト2巡目指名権、金銭と共にサンアントニオ・スパーズへ放出されたが、9月11日に解雇された[11][12]。10月2日にミルウォーキー・バックスと単年契約を結んだ[13]。
フィラデルフィア・76ers
2023-24シーズン、2024年2月8日にパトリック・ベバリーとのトレードで、2027年のドラフト2巡目指名権と共にフィラデルフィア・76ersへ移籍した[14]。
ニューヨーク・ニックス
2024-25シーズン開幕前の7月15日にニューヨーク・ニックスと契約を結んだ[15]。
2025年10月9日にインディアナ・ペイサーズと契約を結んだが、同月18日に解雇された[16]。
KKパルチザン
12月23日にABAリーグとユーロリーグに所属するKKパルチザンへの加入が発表された[17]。後に76ersへの復帰が発表されるまでパルチザンでプレーしたが、ユーロリーグでは10試合に出場し、1試合平均23.4分の出場で、12.4得点、3.9アシスト、2.3リバウンド、2.2ターンオーバー、1.2スティール、スリーポイント成功率33.3パーセント、フリースロー成功率86.2パーセント、ABAリーグでは5試合に出場し、1試合平均20.6分の出場で、10.8得点、3.8アシスト、2.0ターンオーバー、1.8スティール、1.0リバウンド、3P成功率39.4%、FT成功率62.5%という成績を残した[18]。
76ers復帰
2026年2月18日に古巣であるフィラデルフィア・76ersとシーズン終了までの契約を結んだ[19]。3月10日のメンフィス・グリズリーズ戦でキャリアハイとなる32得点を記録し、チームは139-129で勝利した[20][21]。