ダグ・マクダーモット

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ポジション SF / PF
所属リーグ NBA
愛称 Dougie McBuckets
ダグ・マクダーモット
Doug McDermott
シカゴ・ブルズでのマクダーモット
(2014年)
サクラメント・キングス  No.7
ポジション SF / PF
所属リーグ NBA
基本情報
愛称 Dougie McBuckets
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1992-01-03) 1992年1月3日(34歳)
出身地 ノースダコタ州の旗 ノースダコタ州グランドフォークス
身長 198cm (6 ft 6 in)
体重 102kg (225 lb)
ウィングスパン 213cm  (7 ft 0 in)
キャリア情報
高校 エイムズ高等学校
大学 クレイトン大学
NBAドラフト 2014年 / 1巡目 / 全体11位
プロ選手期間 2014年–現在
経歴
20142017シカゴ・ブルズ
2017オクラホマシティ・サンダー
2017–2018ニューヨーク・ニックス
2018ダラス・マーベリックス
20182021インディアナ・ペイサーズ
20212024サンアントニオ・スパーズ
2024インディアナ・ペイサーズ
2024サクラメント・キングス
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com

ダグラス・リチャード・マクダーモットDouglas Richard McDermott, 1992年1月3日 - )は、アメリカ合衆国ノースダコタ州グランドフォークス出身のプロバスケットボール選手。NBAサクラメント・キングスに所属している。ポジションはスモールフォワードまたはパワーフォワード

シカゴ・ブルズ

アイオワ州のエイムズ高校時代にハリソン・バーンズと共に活躍し、同高校を2年連続でアイオワ州の王者に導いたマクダーモットは、アイオワ州立大学への進学が有力視されていたが、父のクレイグがHCを務めるクレイトン大学に進学。4年生時の2013-14シーズンに平均26.7得点を記録し、NCAAディビジョン1の得点王に輝き、" ラリー・バードの再来 "として注目されるようになる[1]

NBAのスカウト陣からも注目されることになったマクダーモットは、2014年のNBAドラフトで11位でデンバー・ナゲッツから指名されるも、ドラフト会議当日にシカゴ・ブルズが16位で指名したユスフ・ヌルキッチ、19位で指名したゲイリー・ハリスとの交渉権同士のトレードが行われ、シカゴ・ブルズNBA生活がスタート[2]。しかし、1年目の2014-15シーズンは、シーズン途中に右膝を手術を行うなど[3]、36試合の出場に止まった。2年目の2015-16シーズン以降は、フレッド・ホイバーグHCの下、シックスマンとしてローテーション選手となった。 2017年1月15日のメンフィス・グリズリーズ戦では、ベンチ出場ながら自己最高の31得点を記録した[4][5]

オクラホマシティ・サンダー

2017年2月23日にキャメロン・ペインジョフリー・ロヴァーンアンソニー・モローとのトレードで、タージ・ギブソン、2018年のドラフト2巡目指名権と共にオクラホマシティ・サンダーへ移籍した[6]

ニューヨーク・ニックス

9月23日にカーメロ・アンソニーとのトレードで、エネス・カンター、2018年のドラフト2巡目指名権と共にニューヨーク・ニックスへ移籍した[7]

ダラス・マーベリックス

2018年2月8日、マクダーモットはニューヨーク・ニックスデンバー・ナゲッツも関与した3チームの取引でダラス・マーベリックスへトレードされた[8][9]。2日後のマーベリックスのデビューで、マクダーモットは8得点を記録し、ロサンゼルス・レイカーズに130-123で勝利した[10]。2018年6月27日、マーベリックスからクオリファイング・オファーを出されたが、後に取り下げられた[11]

インディアナ・ペイサーズ

2018年7月6日にインディアナ・ペイサーズと3年総額2200万ドルの契約を結んだ[12][13]。 11月26日のユタ・ジャズ戦でシーズンハイとなる21得点を記録し、チームは121-88で勝利した[14]。2021年5月1日、キャリアハイの31得点を記録し、オクラホマシティサンダーに152-95で勝利し、シーズン最多の6つの3ポイントを決めた[15][16][17]

サンアントニオ・スパーズ

2021年8月8日にサイン・アンド・トレードサンアントニオ・スパーズへ移籍し[18]、スパーズと3年総額4200万ドルの契約を結んだ[19]。2022年3月12日のインディアナ・ペイサーズ戦で右足首を捻挫する怪我を負い、4日後にチームはマクダーモットの残りシーズンを全休させることを発表した[20]

ペイサーズ復帰

2024年2月8日に3チームが絡むトレードで古巣であるインディアナ・ペイサーズへ移籍した[21]

サクラメント・キングス

10月16日にサクラメント・キングスと契約を結んだ[22]

2025年7月21日にキングスと1年360万ドルの再契約を結んだ[23]

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ

NBA

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2014–15 CHI 3608.9.402.317.6671.2.2.1.03.0
2015–16 81423.0.452.425.8572.4.7.2.19.4
2016–17 44424.5.445.373.8813.01.0.3.110.2
OKC 22119.5.452.362.7062.2.6.1.06.6
2017–18 NYK 55121.3.460.387.7552.4.9.2.27.2
DAL 26322.9.478.494.8572.51.1.3.29.0
2018–19 IND 77117.4.491.408.8351.4.9.2.17.3
2019–20 69019.9.488.435.8282.51.1.2.110.3
2020–21 662924.5.532.388.8163.31.3.3.113.6
2021–22 SAS 515124.0.462.422.7842.31.3.3.111.3
2022–23 64020.5.457.413.7572.21.4.2.110.2
2023–24 46015.2.442.439.5881.01.2.2.06.0
IND 18011.4.406.321.500.6.7.3.04.2
2024–25 SAC 4238.1.427.436.600.5.2.1.03.5
通算 6979719.5.470.411.8042.11.0.2.18.6

プレーオフ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2015 CHI 303.3.333.5001.000.7.3.0.01.7
2017 OKC 5013.2.500.538---1.0.2.2.25.0
2019 IND 309.7.200.000.5001.71.3.0.32.0
2020 4013.5.267.200---.8.3.3.02.5
2024 1006.4.455.375---.3.7.0.21.3
通算 2508.9.368.325.667.7.6.1.22.4

カレッジ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2010–11 クレイトン 393929.1.525.405.7467.21.2.3.114.9
2011–12 353431.9.601.486.7968.21.1.2.122.9
2012–13 363631.6.548.490.8757.71.6.2.123.2
2013–14 353533.7.526.449.8647.01.6.2.126.7
通算 14514431.5.550.458.8317.51.3.2.121.7

その他

脚注

外部リンク

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