クラウス・アウゲンターラー
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現役時代のポジションはディフェンダー。デビューから引退までバイエルン・ミュンヘンでクラブキャリアを全うした。1985年11月23日のリーグ戦で、ヴェルダー・ブレーメン戦において、ルディ・フェラーに対しての悪質なファールで、長期離脱の怪我を負わせ、ドイツ国内で大きな批判を浴びた[1]。
西ドイツ代表として2度のワールドカップ(1986年、1990年)に出場。1990年大会ではリベロとしてギド・ブッフバルト、ユルゲン・コーラーからなる屈強なストッパー陣を統率して堅守を築き、西ドイツの優勝に貢献した。
引退後は指導者として、ドイツ、オーストリアのクラブで監督を歴任しているが、好結果を残す事が出来ずにいる。
所属クラブ
バイエルン・ミュンヘン 1976-1991
指導者歴
バイエルン・ミュンヘン :アシスタントコーチ 1992-1997
グラーツァーAK :監督 1997-2000
1.FCニュルンベルク :監督 2000-2003
バイエル・レバークーゼン :監督 2003-2005
VfLヴォルフスブルク :監督 2006-2007
SpVggウンターハヒンク :監督 2010-2011