グラント・グリーン・ライヴ・アット・ザ・ライトハウス

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『グラント・グリーン・ライヴ・アット・ザ・ライトハウス』
グラント・グリーンライブ・アルバム
リリース
録音 1972年4月21日 カリフォルニア州ハモサビーチ ザ・ライトハウス英語版[1]
ジャンル ジャズ・ファンク
時間
レーベル ブルーノート・レコード
プロデュース ジョージ・バトラー
専門評論家によるレビュー
グラント・グリーン アルバム 年表
ザ・ファイナル・カムダウン
(1972年)
グラント・グリーン・ライヴ・アット・ザ・ライトハウス
(1972年)
ザ・メイン・アトラクション
(1976年)
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グラント・グリーン・ライヴ・アット・ザ・ライトハウス[注釈 1]』(Live at the Lighthouse)は、アメリカ合衆国ジャズギタリストグラント・グリーン1972年に録音・発表したライブ・アルバム。オリジナルLPは2枚組だったが、再発CDは1枚にまとめられた。

グリーンがブルーノート・レコードに残したアルバムとしては、録音順では最後の作品に当たる[1]。「ウインドジャマー」はアルバム『グリーン・イズ・ビューティフル』で発表された曲だが、本作ではより早いテンポで演奏されている[2]。「フラッド・イン・フランクリン・パーク」は、本作に参加したオルガニストのシェルトン・ラスターが提供した曲である[2]

反響・評価

アメリカでは『ビルボード』のジャズ・アルバム・チャートで最高12位を記録した[3]。スティーヴ・ヒューイはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「当時のグリーンのアルバムとしては数少ない、しなやかなファンキー・ドラマーのアイドリス・ムハマッド英語版が不在の作品で、後任のグレッグ・ウィリアムスは、ジェームス・ブラウンに影響を受けた激しい演奏を持ち味とし、せわしなく沸き立ち、しばしばテンポの早いポリリズムを披露するドラマーである」「グリーンのジャズ・ファンク作品としては、特に有機的で優れた物の一つ」と評している[2]

収録曲

1998年再発CD (CDP 7243 4 93381 2 8)では4. 6. 8. 10.が外されており、2009年発売の日本盤CD (TOCJ-6734)も同様の内容だが、2012年以降の日本盤CDはオリジナルLPに準じた内容となった。

  1. ハンク・スチュワートのアナウンス1 - "Introduction - Hank Stewart" - 2:33
  2. ウインドジャマー - "Windjammer" (Neal Creque) - 12:13
  3. ベッチャ・バイ・ゴーリー・ワウ - "Betcha by Golly Wow" (Thom Bell, Linda Creed) - 7:32
  4. ハンク・スチュワートのアナウンス2 - "Introduction - Hank Stewart" - 0:41
  5. ファンシー・フリー - "Fancy Free" (Donald Byrd) - 14:40
  6. ハンク・スチュワートのアナウンス3 - "Introduction - Hank Stewart" - 0:28
  7. フラッド・イン・フランクリン・パーク - "Flood in Franklin Park" (Shelton Laster) - 14:56
  8. エド・ハミルトンのアナウンス - "Introduction - Ed Hamilton" - 1:32
  9. ジャン・ジャン - "Jan Jan" (Mose Elde Davis) - 12:08
  10. ハンク・スチュワートのアナウンス4 - "Introduction - Hank Stewart" - 1:04
  11. ウォーク・イン・ザ・ナイト - "Walk in the Night" (Johnny Bristol, Marilyn McLeod) - 6:44

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

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