ケイド・ストロード
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| アリゾナ・ダイヤモンドバックス | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州フォートワース |
| 生年月日 | 1997年9月17日(28歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト12巡目 |
| 初出場 | 2025年4月28日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ランドール・ケイド・ストロード(Randall Kade Strowd, 1998年9月18日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州フォートワース出身のプロ野球選手(投手)。MLBのアリゾナ・ダイヤモンドバックス所属。
プロ入りとオリオールズ時代
2019年のMLBドラフト12巡目(全体348位)でボルチモア・オリオールズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級アバディーン・アイアンバーズでプロデビュー。13試合(先発1試合)に登板して防御率0.00、19奪三振を記録した。
2020年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマイナーリーグのシーズンが中止となり[1]、公式戦の出場はなかった[2]。
2021年はA+級アバディーンでプレーし、21試合(先発1試合)に登板して防御率8.05、45奪三振を記録した[2]。
2022年はルーキー級フロリダ・コンプレックスリーグ・オリオールズで開幕を迎えた。シーズン途中にA+級アバディーンへ昇格し、2チーム合計で13試合(先発1試合)に登板して防御率1.06、24奪三振を記録した[2]。
2023年はAA級ボウイ・ベイソックスでプレーし、35試合に登板して防御率5.20、67奪三振を記録した[2]。
2024年はAA級ボウイで開幕を迎えた。シーズン途中にAAA級ノーフォーク・タイズに昇格。2チーム合計で46試合に登板して防御率5.44、71奪三振を記録した[2]。シーズン終了後にはルール5ドラフトでの流出を防ぐため、11月19日に40人ロースターに登録された[3]。
2025年はAAA級ノーフォークで開幕を迎えた。同年4月28日に初のアクティブ・ロースター入りを果たすも、翌日にマイナーに降格した。その後、5月18日に再昇格を果たし、同日のワシントン・ナショナルズ戦(オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ)でリリーフとして登板してメジャーデビュー(この試合ではブライアン・ベイカーの後を受けて4番手で登板。1イニングを投げて2本の安打を浴び、ジェームズ・ウッドなどに適時打を打たれるなど2失点)[4]。シーズンでは25試合に登板して防御率1.71、24奪三振を記録した[2]。また、同年9月21日に本拠地で行われたニューヨーク・ヤンキース戦ではリコ・ガルシアの後を受けて9回表から4番手で登板するもイニングを跨いだ10回表にアーロン・ジャッジに四球を与えたところで降板。続いて登板したキーガン・アキンがベン・ライスに満塁本塁打を打たれて彼が残した走者が返ってきたため、2失点(自責1)ながらメジャー初黒星を喫した[5]。
ダイヤモンドバックス時代
2026年2月5日にブレイズ・アレクサンダー、ウェリントン・アラセナ、ホセ・メヒアとの1対3のトレードで、アリゾナ・ダイヤモンドバックスへ移籍した[6]。