ブレイズ・アレクサンダー
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| ボルチモア・オリオールズ | |
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A級ケーンカウンティ時代 (2019年) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | フロリダ州リー郡ケープコーラル |
| 生年月日 | 1999年6月11日(26歳) |
| 身長 体重 |
5' 11" =約180.3 cm 160 lb =約72.6 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 遊撃手、二塁手、三塁手 |
| プロ入り | 2018年 MLBドラフト11巡目 |
| 初出場 | 2024年3月28日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ブレイズ・チャニー・アレクサンダー(Blaze Chanee Alexander, 1999年6月11日 - )は、 アメリカ合衆国フロリダ州リー郡ケープコーラル出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。MLBのボルチモア・オリオールズ所属。
プロ入りとダイヤモンドバックス時代
2018年のMLBドラフト11巡目(全体339位)でアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級アリゾナリーグ・ダイヤモンドバックスでプロデビュー。パイオニアリーグのルーキー級ミズーラ・オスプレイでもプレーし、2チーム合計で55試合に出場して打率.329、5本塁打、42打点、10盗塁を記録した。
2019年はA級ケーンカウンティ・クーガーズでプレーし、97試合に出場して打率.262、7本塁打、47打点、14盗塁を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦への出場は無かった。
2021年はA+級ヒルズボロ・ホップスでプレーし、92試合に出場して打率.218、10本塁打、38打点、17盗塁を記録した。
2022年はルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・ダイヤモンドバックス[1]、AA級アマリロ・ソッドプードルズ、AAA級リノ・エーシズでプレーし、3球団合計で98試合に出場して打率.301、20本塁打、59打点、10盗塁を記録した。オフの11月15日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]。
2023年はルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・ダイヤモンドバックス(レッド及びブラック)、AAA級リノでプレーし、3球団合計で52試合に出場して打率.292、8本塁打、52打点、2盗塁を記録した。
2024年の開幕はメジャーで迎えた[3]。メジャーデビューとなったシーズン開幕戦の3月28日のコロラド・ロッキーズ戦にて「7番・指名打者」で先発出場して初安打・初打点を記録した[4]。同年メジャーでは最終的に61試合に出場して打率.247、3本塁打、21打点、3盗塁などを記録した[5]。
2025年は74試合の出場で打率こそ前年を下回る.230ながらその他はいずれもここまででキャリアハイとなる7本塁打、28打点、4盗塁などを記録した一方で、盗塁失敗も6つと課題を残した[5]。
オリオールズ時代
2026年2月5日にケイド・ストロード、ウェリントン・アラセナ、ホセ・メヒアとの1対3のトレードで、ボルチモア・オリオールズへ移籍した[6]。
家族
3歳年上の兄のCJ・アレクサンダーもプロ野球選手(内野手)である[7]。CJもブレイズと同じく2018年にMLBドラフト20巡目(全体592位)でアトランタ・ブレーブスから指名されてプロ入りし、2024年にカンザスシティ・ロイヤルズでメジャーデビューを果たしている[8]。
また、叔父にも元メジャーリーガー(投手)のダン・プリーサックがおり、その甥(ブレイズにとっては従兄弟にあたる)にも同じくメジャーリーガー(投手)のザック・プリーサックがいる[9]。