3歳時の1978年は、ウージェーヌアダム賞 (G2) とニエル賞 (G3) を制して凱旋門賞に挑んだがアレッジドに敗れて8着だった。
4歳時の1979年は、コロネーションカップでは3着だったが、サンクルー大賞を制してG1競走初勝利を挙げた。しかしキングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークスではトロイに敗れて2着だった。
1980年からフランスで種牡馬入りし、1988年からは日本で供用された。そして1998年12月24日に死亡した。
後継種牡馬としての産駒には、後に同じく日本に輸入されたロングミックや内国産馬のカネハボマイなどがいる。