Wikiwand AI

ゲットフルマークス

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Get Full Marks
性別 騸
ゲットフルマークス
2009年11月28日 京都競馬場
欧字表記 Get Full Marks
品種 サラブレッド
性別 騸
毛色 鹿毛
生誕 2006年2月27日(20歳)
登録日 2008年7月17日
抹消日 2012年10月25日
父 マイネルラヴ
母 グラブ
母の父 Danzig
生国 日本の旗 日本(北海道浦河町)
生産者 梅田牧場
馬主 ジェイアール
調教師 河野通文→岩戸孝樹→戸田博文(美浦)
競走成績
生涯成績 25戦2勝
獲得賞金 5412万5000円
テンプレートを表示

ゲットフルマークスは、日本中央競馬会 (JRA) に登録されていた競走馬である。勝ち鞍に2008年京王杯2歳ステークス。馬名の意味は「満点を取る」。

2008年

8月23日、三浦皇成を鞍上に札幌競馬場でデビュー。逃げて3/4馬身差で勝利する。

10月5日、同じくのすずらん賞に出走4番人気で6着に敗れる。11月15日の京王杯2歳ステークスからは厩舎が河野通文から岩戸孝樹に転厩となった。14番人気に落としたが見事に逃げ切って優勝した。12月21日中山の朝日杯フューチュリティステークスも9番人気もセイウンワンダーの最下位となった。

2009年

初戦は3月21日のファルコンステークス。距離短縮から5番人気に支持されたが、14着惨敗。続く5月10日のNHKマイルカップに14番人気で出走。道中逃げも12着に敗れた。その後、初のダート戦となる6月6日のユニコーンステークスに出走するも16着と殿負けに終わった。その後、8月30日のキーンランドカップではスタートから逃げるものの直線で力尽き、15着に終わった。続く10月25日の福島民友カップでは14着、11月15日のオーロカップでは17着、11月28日の京阪杯では最下位の18着と大敗が続いた。最終的に、2009年は出走した7戦すべて二桁の着順に敗れて終えている。

2010年

休養中に準オープンに降級。復帰緒戦は6月26日のテレビユー福島賞に出走したが13着、7月10日のジュライステークスでは3番手追走も直線で力尽きて16着、8月14日の越後ステークスでは好スタートからハナを奪い逃げるも直線で失速し15着、11月7日のみちのくステークスでは最下位の16着と前年同様二桁着順が続いた。

2011年

緒戦は2月27日のアクアマリンステークス、スタートからハナを奪い逃げたが直線で力尽き15着。休養後5月22日新潟の駿風ステークスで復帰予定だったがゲート内で立ち上がり競走除外。その後、戸田博文厩舎へ転厩となった。転厩初戦の内房ステークスでは14着に終わった。

2012年

緒戦となった1月9日のサンライズステークスでは、スタートで出遅れ12着。3月3日のスピカステークスでは好スタートからハナを奪い逃げるも失速し最下位11着。続く3月31日の船橋ステークスでは終始後方のまま13着、4月29日の晩春ステークスでも15着と大敗した。5月20日の駿風ステークスでは逃げて2着に粘り、波乱を演出した。その後、テレビユー福島賞は7着、札幌日刊スポーツ杯は15着と凡走した。10月25日付けで競走馬登録を抹消した。引退後は茨城県のムラセファームで乗馬となる[1][2]。

競走成績

年月日 競馬場 競走名 格 頭数 オッズ
(人気)
着順 騎手 斤量 距離(馬場) タイム
(上り3F)
タイム
差
勝ち馬/(2着馬)
2008 8. 23 札幌 2歳新馬 14 2.5 (1人) 1着 三浦皇成 52 芝1200m(良) 1:10.5 (35.5) -0.1 (メジロマリアン)
10. 5 札幌 すずらん賞 OP 16 6.9 (4人) 6着 武英智 55 芝1200m(良) 1:11.7 (37.7) 0.3 ルシュクル
11. 15 東京 京王杯2歳S JpnII 15 61.9 (14人) 1着 四位洋文 55 芝1400m(良) 1:21.6 (34.1) -0.2 (フィフスペトル)
12. 21 中山 朝日杯FS JpnI 16 26.2 (9人) 16着 蛯名正義 55 芝1600m(良) 1:37.4 (38.5) 2.3 セイウンワンダー
2009 3. 21 中京 ファルコンS JpnIII 18 9.6 (5人) 14着 蛯名正義 57 芝1200m(良) 1:09.7 (36.2) 0.8 ジョーカプチーノ
5. 10 東京 NHKマイルC JpnI 18 73.2 (14人) 12着 田中勝春 57 芝1600m(良) 1:33.7 (36.5) 1.3 ジョーカプチーノ
6. 6 東京 ユニコーンS JpnIII 16 15.5 (6人) 16着 田中勝春 56 ダ1600m(不) 1:40.2 (40.9) 4.7 シルクメビウス
8. 30 札幌 キーンランドC GIII 16 56.9 (14人) 15着 田中勝春 53 芝1200m(良) 1:10.1 (36.3) 1.7 ビービーガルダン
10. 25 福島 福島民友C OP 16 44.1 (13人) 14着 上村洋行 54 芝1200m(良) 1:08.7 (35.2) 1.3 ジェイケイセラヴィ
11. 15 東京 オーロC OP 18 134.2 (18人) 17着 横山義行 53 芝1400m(良) 1:22.7 (36.6) 1.9 アイアムカミノマゴ
11. 28 京都 京阪杯 GIII 18 190.2 (18人) 18着 武幸四郎 55 芝1200m(良) 1:09.4 (34.0) 1.8 プレミアムボックス
2010 6. 26 福島 テレビユー福島賞 1600万下 16 78.2 (14人) 13着 中谷雄太 56 芝1200m(良) 1:08.6 (35.0) 1.1 ショウナンアルバ
7. 10 阪神 ジュライS 1600万下 18 53.5 (14人) 16着 国分恭介 57 芝1400m(良) 1:22.9 (36.7) 1.2 シゲルハスラット
8. 14 新潟 越後S 1600万下 15 38.7 (10人) 15着 伊藤工真 55 ダ1200m(不) 1:14.0 (39.3) 3.9 アースサウンド
11. 7 福島 みちのくS 1600万下 16 57.3 (11人) 16着 二本柳壮 57 芝1200m(良) 1:10.3 (36.1) 1.8 メイビリーヴ
2011 2. 27 中山 アクアマリンS 1600万下 16 230.8 (16人) 15着 武士沢友治 54 芝1200m(良) 1:08.9 (36.6) 1.5 ゴールドアグリ
5. 22 新潟 駿風S 1600万下 14 除外 丹内祐次 53 芝1000m(稍) セブンシークィーン
9. 18 中山 内房S 1600万下 16 248.7 (16人) 14着 西田雄一郎 53 ダ1200m(良) 1:12.9 (37.7) 1.9 アナモリ
2012 1. 9 中山 サンライズS 1600万下 16 312.7 (15人) 12着 西田雄一郎 57 芝1200m(良) 1:08.8 (33.6) 0.8 ダノンフェアリー
3. 3 中山 スピカS 1600万下 11 190.6 (11人) 11着 武士沢友治 57 芝1800m(重) 1:52.5 (37.5) 1.7 サトノタイガー
3. 31 中山 船橋S 1600万下 16 113.5 (14人) 13着 武士沢友治 57 芝1200m(稍) 1:10.7 (34.8) 1.3 マイネルロガール
4. 29 東京 晩春S 1600万下 16 330.6 (16人) 15着 黛弘人 57 芝1400m(良) 1:21.9 (34.4) 1.2 インプレスウィナー
5. 20 新潟 駿風S 1600万下 15 48.0 (13人) 2着 黛弘人 52 芝1000m(良) 0:54.6 (32.6) 0.2 アフォード
6. 30 福島 テレビユー福島賞 1600万下 16 180.4 (12人) 7着 武士沢友治 57 芝1200m(良) 1:09.2 (35.5) 0.3 ジュエルオブナイル
7. 22 札幌 札幌日刊スポーツ杯 1600万下 16 60.7 (12人) 15着 黛弘人 57 芝1200m(良) 1:10.4 (37.5) 2.5 テイエムオオタカ
10. 21 新潟 轟S 1600万下 11 20.0 (4人) 4着 西田雄一郎 57 芝1000m(良) 0:55.6 (33.3) 0.9 エバーローズ

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks