コナー・オーバートン

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生年月日 (1993-07-24) 1993年7月24日(31歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
190 lb =約86.2 kg
コナー・オーバートン
Connor Overton
トロント・ブルージェイズ(マイナー)
AAA級ルイビル・バッツ時代
(2022年)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 バージニア州リッチモンド
生年月日 (1993-07-24) 1993年7月24日(31歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
190 lb =約86.2 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2014年 MLBドラフト15巡目
初出場 2021年8月12日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

コナー・ダンフォード・オーバートンConnor Danford Overton, 1993年7月24日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州リッチモンド出身のプロ野球選手投手)。右投左打。MLBトロント・ブルージェイズ傘下所属。

プロ入りとマーリンズ傘下時代

2014年MLBドラフト15巡目(全体437位)でマイアミ・マーリンズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のA-級バタビア・マックドッグス英語版でプロデビュー。17試合に登板して1勝2敗1セーブ、防御率4.71、20奪三振を記録した。

2015年は開幕からA級グリーンズボロ・グラスホッパーズでプレーしていたが、7月9日に自由契約となった[1]

ナショナルズ傘下時代

2015年7月12日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ。ナショナルズ傘下ではA-級オーバーン・ダブルデイズとAAA級シラキュース・チーフスでプレーし、移籍前を含めた3球団合計で21試合に登板して2勝1敗、防御率6.68、22奪三振を記録した。オフの11月6日にFAとなった[1]

独立リーグ時代

2016年4月13日に独立リーグであるアメリカン・アソシエーションスーシティ・エクスプローラーズと契約を結び[2]、30試合に登板して5勝1敗11セーブ、防御率1.96、45奪三振を記録した。

ジャイアンツ傘下時代

2016年8月11日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んだ。ジャイアンツ傘下ではA+級サンノゼ・ジャイアンツ英語版での1試合の登板にとどまり、後にトミー・ジョン手術を受けた[3]

2017年は前述の手術の影響により全休した。

2018年はA+級サンノゼ、AA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズ、AAA級サクラメント・リバーキャッツでプレーし、3球団合計で 23試合(先発2試合)に登板して2勝1敗2セーブ、防御率4.91、48奪三振を記録した。

2019年は開幕からAA級リッチモンドでプレーしていたが、6月12日に自由契約となった[1]

独立リーグ復帰

2019年8月6日に独立リーグであるアトランティックリーグランカスター・バーンストーマーズと契約を結び、9試合に先発登板して3勝5敗、防御率4.02、56奪三振を記録した。

ブルージェイズ時代

2020年2月29日にトロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだが、この年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。オフの11月2日にFAとなったが、2021年2月2日にマイナー契約で再契約を結んだ[1]

2021年シーズンは5月のマイナーリーグ開幕から傘下のAAA級バッファロー・バイソンズでプレーした。8月11日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りすると[4]、翌12日のロサンゼルス・エンゼルス戦でメジャーデビュー[5]。9月3日にDFAとなった[6]

パイレーツ時代

2021年9月6日にウェイバー公示を経てピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[7]。オフの11月5日にマイナー契約となった後、7日にFAとなった[1]

レッズ時代

2021年11月18日にシンシナティ・レッズとマイナー契約を結び、2022年スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[8]

2022年は開幕を傘下のAAA級ルイビル・バッツで迎え、4月30日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[9]。この年は背中の骨折で5月から9月にかけて故障者リストで過ごした。最終的にメジャーでは6試合(先発4試合)に登板して1勝0敗、防御率2.73、14奪三振を記録した[1]

2023年は、最終的にメジャーでは3試合(すべて先発)に登板して0勝1敗、防御率11.45、奪三振も9しか奪えず、前年より成績は大幅に悪化した[1]。オフの10月9日に自由契約となり、傘下AAA級ルイビルに配属された。

2024年は年間を通じて故障とリハビリで過ごした為、メジャーでの登板機会は一度も無かった。オフの11月4日にFAとなった[1]

ブルージェイズ傘下時代

2025年はまずニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んで、同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加したが[10]、3月27日に自由契約となった[11]。その後4月23日にメジャーデビュー時に在籍していたブルージェイズとマイナー契約を結び、同日中にAAA級バッファローに配属された[1][12]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2021 TOR 400000000----246.240200410000.000.90
PIT 530000100.000398.21023001100888.311.50
'21計 930000100.0006315.11425001510884.701.24
2022 CIN 6400010001.00012433.02111100140010102.730.97
2023 330000100.0005511.0193700900141411.452.36
MLB:3年 18100001200.33324259.15462300381032324.851.30
  • 2024年度シーズン終了時

背番号

  • 44(2021年 - 同年途中)
  • 41(2021年途中 - 同年終了)
  • 71(2022年 - 2023年)

脚注

関連項目

外部リンク

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