シティオブライト

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欧字表記 City of Light[1]
性別 [1]
シティオブライト
欧字表記 City of Light[1]
品種 サラブレッド
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2014年5月7日(11歳)[1]
Quality Road[1]
Paris Notion[1]
母の父 デヒア[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 Ann Marie Farm[1]
馬主 Warren, Jr., Mr. and Mrs. William K.[2]
調教師 Michael W. McCarthy(アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[2]
競走成績
生涯成績 11戦7勝[1]
獲得賞金 $5,662,600[2]
勝ち鞍
G1ペガサスWC2019年
G1BCダートマイル2018年
G1トリプルベンドS2018年
G1マリブS2017年
G2オークローンH2018年
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シティオブライト (City of Light[1]) はアメリカ合衆国競走馬種牡馬である。主な勝ち鞍は2019年ペガサスワールドカップ(G1)、2018年ブリーダーズカップ・ダートマイル(G1)、トリプルベンドステークス(G1)、2017年マリブステークス(G1)。

2014年5月7日に誕生。2015年9月のキーンランド1歳馬セールに上場され、71万ドルで購買された[3]

デビューは遅れ、3歳(2017年)7月にようやく初出走を果たす。2戦目で2着に7馬身半をつける圧勝で初勝利を挙げ、4戦1勝で挑んだ年末のマリブステークスでは重賞初出走ながら2着に2馬身差をつける完勝でG1初制覇を飾った[1]

2018年初戦のトリプルベンドステークスも制してG1を連勝。4月のオークローンハンデキャップでは同年のエクリプス賞年度代表馬に輝くアクセラレートを破って重賞3連勝。その後、ゴールドカップアットサンタアニタステークスではアクセラレートの巻き返しを許して3着、フォアゴーステークスは2着に敗れたが、ハビエル・カステリャーノに乗り替わったブリーダーズカップ・ダートマイルでは鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、3度目のGI制覇を果たした[4]

引退レースとして2019年1月26日のペガサスワールドカップに出走し、同じくラストランとなるアクセラレートに次ぐ2番人気に支持された。雨でコースに水が浮くほどの不良馬場の中、2番手追走から3コーナー手前で先頭に立つと直線では他馬を引き離し、2着シーキングザソウル(Seeking the Soul)に5馬身3/4差をつける圧勝で有終の美を飾った[5]

競走成績

以下の内容は、Equibase[2]の情報に基づく。

出走日競馬場競走名距離着順騎手着差1着(2着)馬
2017.7.6ロスアラミトス未勝利6f 2着G.スティーヴンス1馬身The Party Facgtor
9.1デルマー未勝利ダ6f 1着G.スティーヴンス7馬身1/2(Cats Blame)
10.7サンタアニタアローワンス・
オプショナルクレーミング
ダ6.5f 2着G.スティーヴンス1馬身Americanize
11.3デルマーアローワンス・
オプショナルクレーミング
ダ7f 2着G.スティーヴンス1馬身1/2Dabster
12.26サンタアニタマリブSG1ダ7f 1着D.ヴァン・ダイク2馬身(Edwards Going Left)
2018.3.10サンタアニタトリプルベンドSG1ダ7f 1着D.ヴァン・ダイク1馬身1/2(Bobby Abu Dhabi)
4.14オークローンパークオークローンHG2ダ9f 1着D.ヴァン・ダイククビAccelerate
5.26サンタアニタゴールドCアット
サンタアニタS
G1ダ10f 3着D.ヴァン・ダイク5馬身1/2Accelerate
8.25サラトガフォアゴーSG1ダ7f 2着I.オルティスJr.1馬身1/2Whitmore
11.3チャーチルダウンズBCダートマイルG1ダ8f 1着J.カステリャーノ2馬身3/4(Seeking the Soul)
2019.1.26ガルフストリームパークペガサスWCG1ダ9f 1着J.カステリャーノ5馬身3/4(Seeking the Soul)

種牡馬時代

引退後は父クオリティロードも供用されているレーンズエンドファーム種牡馬入りした。初年度の種付け料は3万5000ドルに設定された[6]

主な産駒

血統表

脚注

外部リンク

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