ゴーレム (グラディウス)

From Wikipedia, the free encyclopedia

グラディウスシリーズ > ゴーレム (グラディウス)

ゴーレムGOLEM)は、コナミシューティングゲーム沙羅曼蛇』を初めとした『グラディウス』シリーズに登場する架空の生命体。バクテリアン軍の生物型の兵器である。初出は『沙羅曼蛇』で、それ以降様々な形で登場する。

本体の見た目はヒトそのものであり、両脇から触手が2本生え、脳の先端(前頭葉の部分)に1つの眼が付いている。脳・触手・虹彩の色は作品によって異なる。大きさもまた作品によって異なるが、ボスとして登場するものは全長20m程あるビックバイパーと比較してもその2倍以上はある巨大さである。

攻撃方法は触手の先端から通常弾(作品によってはレーザー)を撃ちながら自機を追いかけるというものであるが、動きは(特に低周回時は)遅い。弱点は目玉。

登場以前に『グラディウス』のステージ5に登場する「触手」と呼ばれる中型ザコや、最終ボスであるマザーコンピュータといった敵が存在しており(#生体系キャラクター一覧の項を参照)、デザインはその両方の特徴を兼ね備えたものとなっているが、関連性は不明である。

『グラディウス』シリーズのみならず、『究極戦隊ダダンダーン』のボスや『脳開発研究所クルクルラボ』の「所長」のモデルになるなど、シリーズ外のゲームにも進出している。

シリーズでの登場

シリーズ以外での登場

生体系キャラクター一覧

Related Articles

Wikiwand AI