ザ・ナイト・カムズ・ダウン

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ザ・ナイト・カムズ・ダウン
クイーン楽曲
収録アルバム戦慄の王女
リリース1973年7月13日
録音1972年1月7日[1]
ジャンルロック
時間4分23秒
レーベルEMI
作詞者ブライアン・メイ
作曲者ブライアン・メイ
プロデュースルイ・オースティン
戦慄の王女収録順
ライアー
(B-1)
ザ・ナイト・カムズ・ダウン
(B-2)
モダン・タイムス・ロックン・ロール
(B-3)
ミュージックビデオ
The Night Comes Down (Remastered 2011)

ザ・ナイト・カムズ・ダウン」はイギリスロックバンドクイーンの楽曲である。

ブライアン作曲でファースト・アルバム『戦慄の王女』に収録された楽曲。

1972年5月にディ・レーン・リー・スタジオでデモテープに録音された[注釈 1]。しかし、他のアルバムに収録されている曲とは違いトライデント・スタジオで再録音はされずに、ディ・レーン・リー・スタジオで録音されたデモ・テープをリミックスして収録された[2][3]。ブライアンによると 「“The Night Comes Down”を再録するのには絶対に反対だった。なぜなら既に私が望んでいた通りのサウンドだったから。そしてロイ・ベイカーもそれに共感してくれたんだ。彼は“わかるよ。それならリミックスだけにしよう”と言ってくれた」ということである。[4]

ブライアンは本作について「“The Night Comes Down”は、アコースティック・ギターを基調にしている。古き美しき僕のアコースティック・ギターだ。けれども、ギター・ハーモニーは、全てエレクトリック・ギターだ。当時、人々は『エレクトリック・ギターとアコースティック・ギターを混ぜ合わせるのは無理だ』と言っていた。エレクトリック・ギターはアコースティック・ギターにとっては音が大きすぎる、とね。僕は『まさか、冗談言うなよ。そんなのは、混ぜ合わせるバランスの問題でしかないんだ』と反論したものさ。“The Night Comes Down”はその実証のようなものだった。『そうだよ、僕らならこれをやれる。自分たちのルールを作れるんだ!』とね」と語っている[5][6]。またこのアコースティックギターは、すごく安いものを改造したものである[4]

また歌詞には「Luce was high and so was I dazzling.」とあり、「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」の言及が含まれる[7]

リミックス

担当

脚注

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