シャボン玉ボンボン
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日曜18:30枠で放送されていた『ぎんぎら!ボンボン!』のリニューアル版で、同番組から引き続き牛乳石鹸の一社提供で放送。
マックボンボン時代の志村けんも引き続き出演していたが、相方はいやま淳の失踪による契約解除により、新たに福田正夫に代わった。
番組には毎回2組の歌手がゲスト出演。ゲストは自分たちの家族やマネージャーなどと3人1組のチームを組んで音楽クイズに挑戦していた[1]。チームの誰かが誤答すると、ゲストは付けヒゲやハゲかつらなどを付ける罰ゲームを受けさせられた[1]。他に「欽ちゃんのアクト講座」という冠コーナーやマックボンボンによるコントコーナーもあったが、これらは3月10日放送分をもって廃止され、以後は毎回6組前後の歌手が出演する完全な歌謡番組となった[2]。
1978年に発刊された牛乳石鹸の社史『牛乳石鹸共進社70年の歩み』の「主な提供番組」のページには前身の『ぎんぎら!ボンボン!』とともにこの番組の写真が掲載されており、『ぎんぎら!ボンボン!』と同様に公開番組であったことが分かる。また、ステージ最上部には「シャボン玉」、その下には互いにやや距離を置いた状態で「ボン」「ボン」と本番組のタイトルが掲げられており、さらにその下には「乳牛マーク」を挟んで「牛乳」「石鹸」とスポンサー名が掲げられている(『ぎんぎら!ボンボン!』の写真では、スポンサー名はパネルに書かれて掲げられている)。