ジェイレン・ワドル
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ジェイレン・ワドル(Jaylen Waddle,1998年11月25日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはワイドレシーバー(WR)。NFLのデンバー・ブロンコスに所属している。
| Jaylen Waddle | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| デンバー・ブロンコス #17 | |||||||||
| ポジション | ワイドレシーバー | ||||||||
| 生年月日 | 1998年11月25日(27歳) | ||||||||
| 出身地 |
テキサス州ヒューストン | ||||||||
| 身長: | 5' 10" =約177.8cm | ||||||||
| 体重: | 183 lb =約83kg | ||||||||
| 経歴 | |||||||||
| 高校 | エピスコパル高校 | ||||||||
| 大学 | アラバマ大学 | ||||||||
| NFLドラフト | 2021年 / 1巡目全体6位 | ||||||||
| 所属歴 | |||||||||
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| NFL 通算成績 (2024年終了時点) | |||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||
カレッジフットボールではアラバマ大学でプレーし、2021年のNFLドラフトにて1巡目全体6位指名をされ、ドルフィンズに入団した。
大学時代
2018年
2018年のアラバマ大学のフレッシュマンイヤーに、ワドルは45回のキャッチで848ヤード、7タッチダウンを記録し、SECフレッシュマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた[4] [5]。パントリターナーとしても、16回のリターンで233ヤード、1タッチダウンを記録した [5]。
2019年
2019年シーズンでは、33回のキャッチで560ヤード、6タッチダウンを記録した。LSU戦では77ヤードのパントリターンタッチダウンを記録し、オーバーン大学戦では、98ヤードのキックオフリターンタッチダウンを記録した。その功績が評価され、リターンスペシャリストとしてオールSECのファーストチームに選ばれ、SECスペシャルチームプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた [6]。
2020年
2020年10月24日、テネシー大学戦で、試合開始直後のキックオフリターン中にタックルを受けて右足首を骨折した [7]が、カレッジフットボール・プレーオフ・ナショナルチャンピオンシップゲームでのオハイオ州立大学との対戦で復帰した。 2021年1月14日、ワドルはシニアシーズンはプレーしないことを決め、2021年のNFLドラフトに参加することを発表した。
大学時代の成績
| シーズン | レシービング | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 獲得ヤード | 平均獲得ヤード | 最長 | TD | |
| 2018 | 45 | 848 | 18.8 | 94 | 7 |
| 2019 | 33 | 560 | 17.0 | 58 | 6 |
| 2020 | 28 | 591 | 21.1 | 90 | 4 |
| キャリア | 106 | 1,999 | 18.9 | 94 | 17 |
プロキャリア
マイアミ・ドルフィンズ
| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 ft 9+1⁄2 in (177 cm) |
180 lb (82 kg) |
30+3⁄8 in (77 cm) |
9+1⁄8 in (23 cm) | |||||||||
| All values from Pro Day[8][9] | ||||||||||||
2021年のNFLドラフトで1巡目の全体6位でマイアミ・ドルフィンズから指名され、大学時代のクォーターバックであるトゥア・タゴヴァイロアと再びタッグを組むこととなった [10] [11]。 2021年5月14日、ワドルはドルフィンズと2,710万ドルのルーキー契約を交わした [12]。
2021年シーズン
2021年9月12日の2021年シーズンオープン戦で先発出場し、元アラバマ大学のチームメイトである、クォーターバックのマック・ジョーンズ率いるニューイングランド・ペイトリオッツと対戦した。この試合で、ワドルは4回のキャッチで61ヤード、1タッチダウンを記録し、ドルフィンズの17-16での勝利に貢献した。ワドルはこの試合でNFLキャリア初のタッチダウンパスをキャッチした。12週目のカロライナ・パンサーズ戦では137ヤードを記録し、ドルフィンズの33-10での勝利に大きく貢献した [13]。
シーズンの16試合目で、NFLルーキー記録の104キャッチを記録し、アンクアン・ボルディンの101キャッチの記録を破った。ルーキーシーズンを104回のキャッチで1,015ヤード、7タッチダウンで終えた[14]。
2022年シーズン
全17試合に先発出場し、75レシーブ、1,356レシーブ獲得ヤード、8レシービングTDを記録した。
2023年シーズン
シーズン終盤に足首を負傷してレギュラーシーズン最後の2試合を欠場したが、ポストシーズンのカンザスシティ・チーフス戦では復帰した[15]。
2024年シーズン
2024年4月29日、チームから5年目の契約オプションを行使された[16]。その後、5月31日にはドルフィンズと3年8,475万ドルの契約延長に合意した[17]。
デンバー・ブロンコス
2026年3月18日、2026年ドラフトの1巡目、3巡目、4巡目指名権と交換に、2026年ドラフト4巡目指名権を付加してデンバー・ブロンコスに譲渡された[18]。