カイル・ピッツ

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ポジション タイトエンド
生年月日 (2000-10-06) 2000年10月6日(25歳)
身長: 6' 6" =約198.1cm
カイル・ピッツ
Kyle Pitts
refer to caption
アトランタ・ファルコンズでのピッツ
(2025年)
アトランタ・ファルコンズ #8
ポジション タイトエンド
生年月日 (2000-10-06) 2000年10月6日(25歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ペンシルベニア州フィラデルフィア
身長: 6' 6" =約198.1cm
体重: 245 lb =約111.1kg
経歴
高校 アーチビショップ・ウッドカトリック高等学校英語版
大学 フロリダ大学
NFLドラフト 2021年 / 1巡目全体4位
所属歴
2021 アトランタ・ファルコンズ
受賞歴・記録
  • オールプロセカンドチーム (2025)
  • プロボウル (2021)
  • NFLオールルーキーチーム (2021)
  • ジョン・マッキー賞 (2020)
  • ユナニマスオールアメリカン (2020)
  • 2× オールSECファーストチーム (2019, 2020)
NFL 通算成績
(2025年終了時点)
レシーブ 284
レシーブ獲得ヤード 3,579
レシービングTD 15
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

カイル・アンソニー・ピッツ・シニアKyle Anthony Pitts Sr., 2000年10月6日 - )は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィア出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLアトランタ・ファルコンズに所属している。ポジションはタイトエンド

ハイスクール

高校時代はタイトエンドの他にディフェンシブエンドも兼任し、2018年にアンダーアーマーのオールアメリカンゲームに出場した。

高校生アスリートのリクルート情報(アメリカのカレッジスポーツ)
氏名 出身 高校 / 大学 身長 体重 40 コミット日
カイル・ピッツ
TE
フィラデルフィア アーチビショップ 6 ft 5.5 in (1.97 m) 235 lb (107 kg) 4.70 s 2017年7月20日 
リクルート スターレーティング英語版: Scout: N/A   Rivals:4/5 stars   247Sports:4/5 stars    ESPN:4/5 stars
全リクルート順位:
  • 40ヤード走を参照
  • 注意: 多くの場合、Scout、Rivals、247Sports、ESPNの間で身長、体重、40ヤード走タイムが一致しない可能性がある。
  • これらの場合、平均をとっている。ESPNグレードは100ポイントスケールに基づいている。

出典:

    カレッジ

    フロリダ大学に進学し、1年目の2018年シーズンは3レシーブ、73レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録した。

    2019年シーズンから先発に定着。13試合に出場して54レシーブ、649レシーブ獲得ヤード、5つのレシービングTDを記録し、オールSECファーストチームに選出された[1]

    2020年シーズンは新型コロナウイルスの影響で短縮シーズンとなったが、8試合に出場して43レシーブ、770レシーブ獲得ヤード、12のレシービングTDを記録し、カレッジで最も優れたタイトエンドに贈られるジョン・マッキー賞英語版を受賞した[2]

    個人成績

    シーズン レシーブ
    試合 レシ
    ーブ
    ヤード平均TD
    2018 11 3 73 24.3 1
    2019 13 54 649 12.0 5
    2020 8 43 770 17.9 12
    通算[3]321001,49214.918

    アトランタ・ファルコンズ

    プレドラフト測定結果
    身長体重






    40Yrd



    10Yrd




    20Yrd




    20Yrd



    3

















    6 ft 5+58 in
    (197 cm)
    245 lb
    (111 kg)
    33+12 in
    (85 cm)
    10+58 in
    (27 cm)
    4.40 s1.55 s2.59 s4.35 s7.12 s33.5 in
    (85 cm)
    10 ft 9 in
    (3.28 m)
    22 回
    All values from Pro Day[4][5]

    2021年のNFLドラフトにて、全体4位でアトランタ・ファルコンズから指名された。タイトエンドとしてはドラフト史上最高順位での指名となった[6]。その後、2021年6月29日に4年総額3,290万ドルのルーキー契約を結んだ[7]

    2021年シーズン

    ニューヨーク・ジェッツ戦にてキャリア初のタッチダウンを記録

    NFLデビュー戦となったフィラデルフィア・イーグルス戦で4レシーブ、31レシーブ獲得ヤードを記録した[8]。第5週のニューヨーク・ジェッツ戦で9レシーブ、119レシーブ獲得ヤード、キャリア初となるレシービングTDを記録した。第16週のデトロイト・ライオンズ戦で6レシーブ、102レシーブ獲得ヤードを記録し、トニー・ゴンザレスが保持していた球団の1シーズンにおけるタイトエンドの最多レシーブ獲得ヤード記録を更新した[9]。さらに、翌17週のバッファロー・ビルズ戦で2レシーブ、69レシーブ獲得ヤードを記録し、シーズン1,000レシーブ獲得ヤードに到達。ルーキーのタイトエンドがシーズン1,000レシーブ獲得ヤードを記録したのはマイク・ディトカ以来、史上2人目であった[10]

    シーズン全体で68レシーブ、1,026レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録し、プロボウルに選出された[11]。タイトエンドのルーキーがプロボウルに選出されるのは2002年のジェレミー・ショッキー以来、20年ぶりであった[11]。シーズン終了後にNFLが発表したTop100プレイヤーランキングでは91位にランクインした[12]

    2022年シーズン

    第3週のシアトル・シーホークス戦で5レシーブ、87レシーブ獲得ヤードを記録して勝利に貢献した[13]。第5週のタンパベイ・バッカニアーズ戦でハムストリングを痛めて途中退場した[14]。翌週のサンフランシスコ・49ers戦で復帰し、シーズン初となるレシービングTDを記録した[15]。第10週のカロライナ・パンサーズ戦では5レシーブ、80レシーブ獲得ヤード、1つのレシービングTDを記録して勝利に貢献した[16]。しかし、翌週のシカゴ・ベアーズ戦で右膝を痛めて離脱。内側側副靱帯断裂と診断され、手術を受けてシーズン残りの試合を全休した[17]

    このシーズンは28レシーブ、356レシーブ獲得ヤード、2つのレシービングTDを記録したが、前年から大幅に成績を落とした。

    2023年シーズン

    全試合に出場し、53レシーブ、667レシーブ獲得ヤード、3つのレシービングTDを記録した。

    2024年シーズン

    2024年4月29日、チームから5年目の契約オプションを行使された[18]。シーズンでは47レシーブ、602レシーブ獲得ヤード、4つのレシービングTDを記録した。

    詳細情報

    脚注

    外部リンク

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