お台場海浜公園
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| お台場海浜公園 ODAIBA MARINE PARK | |
|---|---|
|
浜辺エリア | |
| 分類 | 海浜公園 |
| 所在地 |
東京都港区台場一丁目4番地 |
| 面積 | 510,809,79 m2(うち水域435,395.00 m2) |
| 開園 | 1975年12月1日 |
| 設計者 | 東京ランドスケープ研究所 |
| 運営者 | 東京臨海副都心グループ |
| 駐車場 | あり |
| 事務所 | お台場海浜公園管理事務所 |
| 事務所所在地 | 東京都港区台場1-4 |
| 公式サイト | お台場海浜公園&台場公園 |
お台場海浜公園(おだいばかいひんこうえん)は、東京都港区台場にある東京都港湾局が所管する都立の海上公園(海浜公園)である。現在は指定管理者に管理を委任している。旧防波堤と台場公園に囲まれている入り江を利用しており、潮風公園、台場公園、シンボルプロムナード公園と隣接する。人工の砂浜や展望台、ボート施設、シャワー・ロッカーつきのマリンハウスなどがあり、都心に近い憩いの場として親しまれている。
かつては貯木場であったが、昭和40年代から公園としての整備が開始され、1975年に開園し、1996年(平成8年)にリニューアルオープンした。
公園内には、パリの自由の女神像が「日本におけるフランス年事業」の一環として1998年4月29日から1999年5月9日まで設置されていたが、好評を博したため、その後、フランス政府公認のブロンズ製のレプリカが2000年に設置された。
東京都は2025年度、公園の水域に、高さ150メートル、横幅250メートルの世界最大級の噴水を新たに整備する計画を発表した。総整備費は、およそ26億4000万円に上り、維持管理には、年間1億5000万円から2億円を見込んでいることを明らかにした。都の試算によると、噴水によって、台場地区を訪れる人は年間で250万人増え、毎年98億円の経済波及効果が見込まれるのだという[1]。
特徴
ギャラリー
イベント
恒例
- 東京ドラゴンボート大会(5月の第3週目の日曜日)
- 海の灯まつりinお台場(7月中旬)
- 日本トライアスロン選手権(10月または11月)
- 台場海浜マラソン(12月上旬)
- お台場レインボー花火(11月下旬 - 12月下旬)
※お台場海浜公園で行われるわけではないが、毎年東京湾大華火祭の際は砂場がビニールシートで被われるほど、多くの観覧者が来園する。
限定
- 2020年東京オリンピック・パラリンピック - トライアスロン(オリンピック)(2021年7月26日-31日)、競泳オープンウォータースイミング10km(8月5日)、トライアスロン(パラリンピック)(8月28日-29日)
アクセス
- ゆりかもめ:お台場海浜公園駅から徒歩3分。
- 都営バス 最寄りバス停「お台場海浜公園駅前」
- 京浜急行バス
- 横浜駅東口・横浜シティ・エア・ターミナル(YCAT)ゆき
- kmモビリティサービス
- お台場レインボーバス:田町駅東口・品川駅港南口行
- 日の丸自動車興業
- 海上バス(水上バス):お台場海浜公園
- 東京水辺ライン(東京都公園協会)両国←→お台場海浜公園
