ジョック・ランデール

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ポジション C
所属リーグ NBA
生年月日 (1995-10-25) 1995年10月25日(30歳)
ジョック・ランデール
Jock Landale
セントメアリーズ大学英語版でのランデール
(2017年)
アトランタ・ホークス  No.31
ポジション C
所属リーグ NBA
基本情報
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
生年月日 (1995-10-25) 1995年10月25日(30歳)
出身地 ビクトリア州の旗 ビクトリア州メルボルン
身長 211cm (6 ft 11 in)
体重 116kg (256 lb)
キャリア情報
高校 ギーロング・グラマー・スクール英語版
大学 セントメアリーズ大学英語版
NBAドラフト 2018年 / ドラフト外
プロ選手期間 2018年–現在
経歴
2018–2019セルビアの旗 KKパルチザン
2019–2020リトアニアの旗 BCジャルギリス
2020–2021オーストラリアの旗 メルボルン・ユナイテッド
2021–2022サンアントニオ・スパーズ
2021オースティン・スパーズ
2022–2023フェニックス・サンズ
20232025ヒューストン・ロケッツ
2025–2026メンフィス・グリズリーズ
2026アトランタ・ホークス
受賞歴
  • NBLチャンピオン (2021)
  • NBLグランドファイナルMVP (2021)
  • LKLチャンピオン (2020)
  • オールNBLファーストチーム (2021)
  • オールアメリカン・コンセンサスセカンドチーム (2018)
  • WCC最優秀選手賞 (2018)
  • 2× オールWCCファーストチーム (2017, 2018)
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
代表歴
キャップ オーストラリアの旗 オーストラリア
獲得メダル
オーストラリアの旗 オーストラリア
オリンピック
銅メダル - 3位2021 東京

ジョック・ランデールJock Landale, 1995年10月25日 - )は、オーストラリアビクトリア州メルボルン出身のプロバスケットボール選手。NBAアトランタ・ホークスに所属している。ポジションはセンター

カレッジ

オーストラリアビクトリア州のハイスクールでの成長がアメリカのNCAAディビジョンIの学校であるセントメアリーズ大学への奨学金を確保するのに役立った[1]

ランデールは新入生としてベンチプレーヤーだったが、2年生時に役割を増やし、コンディショニングの改善もあって、主力プレーヤーとなった[2]。2017年1月5日、フィールドゴールを11-13で26得点を獲得するなど、支配的なパフォーマンスを見せブリガムヤング大学に勝利した[3]。平均16.9得点、9.5リバウンドで、2017年のNCAAトーナメントへ導いた。シーズン終了後に、ウェストコーストカンファレンスのファーストチームに選ばれた[4]

11月26日に行われたジョージア大学との対戦で33得点、12リバウンドを記録したが、チームは延長戦の末に81-83で惜敗した[5]。 2018年1月22日に行われたゴンザガ大学との対戦で24得点、12リバウンドを記録。パシフィック大学との対戦では32得点、7リバウンドを記録し、NBCスポーツプレーヤーオブザウィークに選ばれた[6]。このシーズン、ランデールは平均21.5得点、10.2リバウンド、1.1ブロックを記録し、ウェストコーストカンファレンス最優秀選手に選出された[7]

KKパルチザン

2018年のNBAドラフトでは指名はなく、その後にアトランタ・ホークスの一員としてサマーリーグへ参加したが、本契約は得られなかった[8][9]。 2018年7月31日にABAリーグKKパルチザンと2年契約を結んだ[10]。ABAリーグの24試合で、平均12得点、5.6リバウンド、FG成功率56.6%を記録し、ABAリーグの2018-19シーズンベストスタートファイブに選ばれた。

BCジャルギリス

2019年5月20日にLKLBCジャルギリスと契約を結んだ[11]。2019年のラスベガスサマーリーグでミルウォーキー・バックスの一員として参加した。2020年1月のレアル・マドリード・バロンセストとの試合で、オーストラリアの山火事との戦いを支援するために、スリーポイントとダンクごとに100ドルを寄付した[12]。ゲーム平均11.0得点、4.4リバウンド、1.0アシストを記録した。2020年8月3日にチームを退団した[13]

メルボルン・ユナイテッド

2020年12月10日にNBLの2020-21シーズンに向けてメルボルン・ユナイテッドと1年契約を結んだ[14]。このシーズン、チームはNBLグランドファイナルに進み、ディフェンディングチャンピオンであるパース・ワイルドキャッツとの対戦となった。第1戦で17得点、7リバウンド、3アシスト、2スティール、2ブロックを記録し、チームは73-70で勝利した[15][16]。第2戦で12得点、17リバウンドを記録[17][18]。第3戦では15得点、9リバウンド、2アシスト、2スティール、2ブロックを記録し[19][20]、チームはスウィープでNBLチャンピオンとなった。ランデールはNBLグランドファイナルMVPアワードを獲得し、シーズン平均16.4得点、7.8リバウンド、2.3アシスト、1.4ブロックを記録し、チームMVPを獲得した[21]

サンアントニオ・スパーズ

2021年8月20日にサンアントニオ・スパーズと契約を結んだ[22]

フェニックス・サンズ

2022年6月30日にダニーロ・ガリナリ、複数のドラフト1巡目指名権とのトレードで、デジャンテ・マレーと共にアトランタ・ホークスへ放出され[23]、7月6日に金銭とのトレードでフェニックス・サンズへ移籍した[24]

ヒューストン・ロケッツ

2023年7月6日にヒューストン・ロケッツと契約を結んだ[25]

メンフィス・グリズリーズ

2025年7月15日にメンフィス・グリズリーズと契約を結んだ[26]

アトランタ・ホークス

2026年2月3日にカイル・アンダーソンウォルター・クレイトン・ジュニア英語版テイラー・ヘンドリックスジョージ・ニアン、3つのドラフト1巡目指名権とのトレードで、ジャレン・ジャクソン・ジュニアビンス・ウィリアムズ・ジュニアジョン・コンチャー英語版と共にユタ・ジャズへ放出され[27]、2日後に金銭とのトレードでアトランタ・ホークスへ移籍した[28]。同日のユタ・ジャズ戦でキャリアハイとなる26得点(内5本の3ポイントシュートもキャリアハイ)、5アシストを含む11リバウンド、4ブロックを記録し、チームは121-119で勝利した[29]

個人成績

脚注

外部リンク

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