ジョナタン・エルナンデス

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生年月日 (1996-07-06) 1996年7月6日(29歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
175 lb =約79.4 kg
ジョナタン・エルナンデス
Jonathan Hernández
タンパベイ・レイズ(マイナー)
テキサス・レンジャーズ時代
(2023年5月12日)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
二重国籍
出身地 テネシー州メンフィス
生年月日 (1996-07-06) 1996年7月6日(29歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
175 lb =約79.4 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2013年 アマチュアFA
初出場 2019年8月21日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

ジョナタン・エルナンデスJonathan Hernández,[注 1] 1996年7月6日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州メンフィス出身・ドミニカ共和国育ち[3]プロ野球選手投手)。右投右打。MLBタンパベイ・レイズ傘下所属。

父親は元メジャーリーガー投手のフェルナンド・エルナンデス英語版[4]

プロ入りとレンジャーズ時代

2013年1月30日にアマチュア・フリーエージェントでMLBテキサス・レンジャーズ契約金30万ドルマイナー契約を結びプロ入り[3]。同年6月6日にレンジャーズ傘下のマイナーチームであるルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・レンジャーズ英語版登板し、プロデビュー。2013年シーズンは13登板で44.2を投げ、防御率1.21を記録した。

2014年もルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・レンジャーズに所属。シーズン成績は14先発で75.2回を投げ、防御率2.85を記録した[5]

2015年はルーキー級アリゾナリーグ・レンジャーズ英語版でプレーし、11登板で45.0回を投げ、防御率3.00を記録した。

2016年はA級ヒッコリー・クロウダッズでプレーし、24登板で116.1回を投げ、防御率4.56を記録した。勝利数は10で、初めてシーズンで二桁勝利を挙げた。

2017年はA級ヒッコリーで開幕を迎え[6]、6月にA+級ダウンイースト・ウッドダックス英語版に昇格[7]。7月に行われたオールスター・フューチャーズゲームに世界選抜として招集された[8]。シーズン成績は、2チーム合計で23登板で111.2回を投げ、防御率4.03を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[9]

2018年はA+級ダウンイーストで開幕を迎え,[10]、6月にAA級フリスコ・ラフライダーズに昇格[11]。2チーム合計で22先発で121.1回を投げ、防御率3.63を記録した。奪三振数は131で、初めてシーズンでイニング数を超える数を挙げた。

2019年はAA級フリスコで開幕を迎えた[12][13]。同チームで8月までに22登板で96.0回を投げ、防御率5.16を記録。8月20日にメジャー初昇格し[14]、翌21日のロサンゼルス・エンゼルス戦で救援登板しメジャーデビュー。この試合では2.1回を投げ無失点で、メジャー初勝利を挙げた[15]。9月7日のボルチモア・オリオールズ戦ではメジャー初先発した。この年メジャーでは9試合(先発2試合)に登板して2勝1敗、防御率4.32、19奪三振を記録した[16]。オフにはドミニカウィンターリーグに参加し、アギラス・シバエーニャスに所属した[16]

2020年は27試合に登板して5勝1敗、防御率2.90、31奪三振を記録した[16]

2021年は開幕前に右肘を痛めて4月にトミー・ジョン手術を受けることとなったため、シーズンを全休する[17]

2022年はオールスター明けの7月16日からザック・レクスと入れ替わる形でメジャー復帰[18]。この年は29試合に登板して2勝3敗4セーブ3ホールド、防御率2.97、27奪三振を記録した[16]

2023年は33試合に登板。1勝2敗10ホールドで、防御率は5.40と前年より悪化した。また、前年を上回る34奪三振を記録した[16]

2024年7月30日にアンドリュー・チェイフィンを獲得したことに伴って、DFAとなった[19]

マリナーズ時代

同年8月2日にウェイバー公示を経てシアトル・マリナーズに移籍し[20]、翌3日にアクティブ・ロースター入りしたが、3試合に登板した後の8日にDFAとなり、11日にAAA級タコマ・レイニアーズに配属された[21]。それ以降はマイナーで過ごし、レギュラーシーズン終了後の10月4日にFAとなった[22]。この年は2チーム合計で29試合に登板して3勝1敗と自身3年ぶりの勝ち越しとなった。また、防御率は前年と同じ5.40であった[16]。なお、FA期間中には5年ぶりにドミニカのウィンターリーグに参加。前回と同じくシバエーニャスに所属した[16]

レイズ傘下時代

2025年1月30日にタンパベイ・レイズとマイナー契約を結び、同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[23](同日中にAAA級ダーラム・ブルズに配属)。

選手としての特徴

最速99.9mph[24](約160.8km/h)の速球が武器。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2019 TEX 920002101.6677816.2143130019101084.321.62
2020 2700005105.83312531.0242804310010102.901.03
2022 2900002343.40013130.12621731275114102.971.42
2023 33000012010.33314731.23541514342020195.401.58
2024 2610003100.75018141.03962611362025235.051.59
SEA 300000000----112.1202003003311.571.71
'24計 2910003100.75019243.14162811392028265.401.59
MLB:5年 1273000138419.619673153.0140178151015010182734.291.44
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2019 TEX 90000----
2020 272411.857
2022 291110.667
2023 3333001.000
MLB 986821.875
  • 2023年度シーズン終了時

記録

MiLB

背番号

  • 72(2019年 - 2020年、2022年 - 2024年)

脚注

関連項目

外部リンク

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