ジョーダン・シェフィールド

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生年月日 (1995-06-01) 1995年6月1日(30歳)
身長
体重
5' 10" =約177.8 cm
190 lb =約86.2 kg
ジョーダン・シェフィールド
Jordan Sheffield
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テネシー州コーフィ郡タラホーマ英語版
生年月日 (1995-06-01) 1995年6月1日(30歳)
身長
体重
5' 10" =約177.8 cm
190 lb =約86.2 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 MLBドラフト1巡目戦力均衡ラウンドA
初出場 2021年4月2日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジョーダン・ラドン・シェフィールドJordan Ladon Sheffield, 1995年6月1日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州コーフィ郡タラホーマ英語版出身の元プロ野球選手投手)。右投右打。

1歳年下の弟に同じくメジャーリーガー(投手)のジャスティス・シェフィールドがいる。なお、元メジャーリーガーであるゲイリー・シェフィールドとの血縁については、弟が明確に否定している[1]

プロ入り前

タラホーマ高等学校英語版時代にはトミー・ジョン手術を受けている[2]2013年MLBドラフト13巡目(全体383位)でボストン・レッドソックスから指名されたが、この時は契約せずにヴァンダービルト大学へ進学した。

プロ入りとドジャース傘下時代

2016年MLBドラフト1巡目戦力均衡ラウンドA(全体36位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され[3]、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級アリゾナリーグ・ドジャースでプロデビュー。A級グレートレイクス・ルーンズでプレーし、2球団合計で8試合に先発登板して0勝1敗、防御率3.75、13奪三振を記録した。

2017年はA級グレートレイクスとA+級ランチョクカモンガ・クエークスでプレーし、2球団合計で25試合(先発24試合)に登板して3勝9敗、防御率4.70、109奪三振を記録した。

2018年はルーキー級アリゾナリーグ・ドジャースとA+級ランチョクカモンガでプレーし、2球団合計で17試合(先発8試合)に登板して1勝3敗、防御率6.32、44奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、グレンデール・デザートドッグス英語版に所属した。

2019年はA+級ランチョクカモンガとAA級タルサ・ドリラーズでプレーし、2球団合計で49試合(先発2試合)に登板して4勝5敗13セーブ、防御率3.27、74奪三振を記録した。

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。

ロッキーズ時代

2020年12月10日にルール・ファイブ・ドラフトコロラド・ロッキーズから指名され、移籍した[4]

2021年の開幕はメジャーで迎え[5]、4月2日のドジャース戦でメジャーデビューを果たした[6]

2022年は、2試合の登板にとどまり、オフの10月27日にFAとなった。

投球スタイル

最速98.8mph(約159km/h)の速球に、スライダーチェンジアップで組み立てる。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2021 COL 3000000004----11629.11921302204011113.381.09
MLB:1年 3000000004----11629.11921302204011113.381.09
  • 2021年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2021 COL 3033011.000
MLB 3033011.000
  • 2021年度シーズン終了時

背番号

  • 34(2021年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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