ヤンキール・フェルナンデス
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| ニューヨーク・ヤンキース | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
( |
| 出身地 |
ラ・アバーナ州ハバナ |
| 生年月日 | 2003年1月1日(23歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 198 lb =約89.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2019年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2025年7月2日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ヤンキール・フェルナンデス(Yanquiel Fernández, 2003年1月1日 - )は、キューバのラ・アバーナ州ハバナ出身のプロ野球選手(外野手)。左投左打。MLBのニューヨーク・ヤンキース所属。
プロ入りとロッキーズ時代
2019年にキューバから亡命し、アマチュア・フリーエージェントでコロラド・ロッキーズと契約してプロ入り[1]。
2021年、傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・ロッキーズでプロデビュー。54試合に出場して打率.333、6本塁打、34打点を記録した。
2022年はA級フレズノ・グリズリーズでプレーし、112試合に出場して打率.284、21本塁打、109打点、5盗塁を記録した[2]。
2023年はA級フレズノ、A+級スポケーン・インディアンス、AA級ハートフォード・ヤードゴーツでプレーし、3チーム合計で117試合に出場して打率.265、25本塁打、92打点、1盗塁を記録した。また、7月にはオールスター・フューチャーズゲームのナショナルリーグ選抜に選出された[3]。オフの11月14日にルール5ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[4]。
2024年はAA級ハートフォードとAAA級アルバカーキ・アイソトープスでプレーし、2チーム合計で122試合に出場して打率.262、12本塁打、64打点、1盗塁を記録した。
2025年はAAA級アルバカーキで開幕を迎えた。7月1日にメジャー初昇格を果たすと[5]、翌2日のヒューストン・アストロズ戦(クアーズ・フィールド)にて「8番・右翼手」で先発出場してメジャーデビュー(この試合での結果は3打数無安打)[6]。これ以降はマイナーに降格すること無く完全にメジャーに定着した。同年は最終的にメジャーで52試合に出場。打率.225、4本塁打、11打点を記録した[7]。また、AAA級アルバカーキでは64試合に出場して打率.284、13本塁打、39打点を記録した。
2026年1月28日にT.J.ラムフィールドを獲得したことに伴って、DFAとなった[8]。
ヤンキース時代
2026年2月4日にウェイバー公示を経て、自身の名前とよく似たニューヨーク・ヤンキースへ移籍した[9][10]。