ライアン・ロリソン

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生年月日 (1997-07-11) 1997年7月11日(28歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
213 lb =約96.6 kg
ライアン・ロリソン
Ryan Rolison
シカゴ・カブス #33
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テネシー州ジャクソン
生年月日 (1997-07-11) 1997年7月11日(28歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
213 lb =約96.6 kg
選手情報
投球・打席 左投右打
ポジション 投手
プロ入り 2018年 MLBドラフト1巡目
初出場 2025年5月13日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子野球
WBSC U-18ワールドカップ
2015

ライアン・ペリー・ロリソンRyan Perry Rolison, 1997年7月11日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州ジャクソン出身のプロ野球選手投手)。左投右打。MLBシカゴ・カブス所属。

プロ入りとロッキーズ時代

高校時代に2016年MLBドラフト37巡目(全体1104位)でサンディエゴ・パドレスから指名されたが、契約を拒否してミシシッピ大学へ進学した[1]

2018年MLBドラフト1巡目(全体22位)でコロラド・ロッキーズから指名されプロ入り[2]。契約金は290万ドル[3]。傘下のルーキー級グランドジャンクション・ロッキーズでプロデビューし、9試合に先発登板して0勝1敗、防御率1.86、120奪三振を記録した[4]

2019年はA級アッシュビル・ツーリスツで開幕を迎え、シーズン途中にA+級ランカスター・ジェットホークスに昇格。2球団合計で25試合に先発登板して8勝8敗、防御率4.40、132奪三振を記録した。

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかった。

2021年はAA級ハートフォード・ヤードゴーツで開幕を迎え、シーズン途中にAAA級アルバカーキ・アイソトープスに昇格した[5][6]。6月14日に虫垂を取り除いて故障者リスト入りした[7]

2025年5月11日に40人ロースターに登録され[8]、同月13日のテキサス・レンジャーズ戦(グローブライフ・フィールド)でメジャー初登板した(この試合では0.1イニングを投げて与四球1、無失点)[9]。同年メジャーでは最終的に31試合(先発1試合)に登板して1勝0敗、25奪三振を記録した[10]。ただ、11本の本塁打を浴びるなどしたこともあり、防御率は7.02と打ち込まれた[10]

カブス時代

2025年12月13日にウェイバー公示を経て一度はシカゴ・ホワイトソックスへの移籍が発表されたが[11]、同月23日にショーン・ニューカムのメジャー契約に伴いDFAとなった[12]。その後、年が明けた2026年1月7日に再びウェイバー公示を経て、今度はホワイトソックスと同じくシカゴを本拠地とするシカゴ・カブスへ移籍した[10][13]

選手としての特徴

支配的な球種には欠けるがそつなくまとまったタイプで、コントロールにも優れる[14]

人物

ロッキーズにドラフトで指名された同日に、2012年に自身のTwitterにて、同年行われた大統領選挙で再選したバラク・オバマに対して「誰かがスピーチの最中に彼を銃撃するしか望みはない」というツイートをしていたことが発覚し、物議を醸した[15]。後にこのツイートについて「未熟だった」と謝罪している[16]

詳細情報

脚注

外部リンク

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