ジミー・ハーゲット

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生年月日 (1993-09-09) 1993年9月9日(32歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
170 lb =約77.1 kg
ジミー・ハーゲット
Jimmy Herget
コロラド・ロッキーズ #44
A+級デイトナ・トーテュガス時代
(2016年)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州タンパ
生年月日 (1993-09-09) 1993年9月9日(32歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
170 lb =約77.1 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 MLBドラフト6巡目
初出場 2019年7月7日
年俸 $750,000(2023年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジミー・マシュー・ハーゲットJimmy Matthew Herget, 1993年9月9日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州タンパ出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBコロラド・ロッキーズ所属。

プロ入り前

2012年MLBドラフト40巡目(全体1229位)でアトランタ・ブレーブスから指名されたが、この時は契約せずにサウスフロリダ大学へ進学した。

プロ入りとレッズ時代

2015年MLBドラフト6巡目(全体175位)でシンシナティ・レッズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のパイオニアリーグのルーキー級ビリングス・マスタングス英語版でプロデビュー。24試合に登板して3勝0敗15セーブ、防御率3.20、26奪三振を記録した。

2016年はA+級デイトナ・トーテュガスでプレーし、50試合に登板して4勝4敗24セーブ、防御率1.78、83奪三振を記録した。

2017年はAA級ペンサコーラ・ブルーワフーズとAAA級ルイビル・バッツでプレーし、2チーム合計で52試合に登板して4勝4敗25セーブ、防御率2.90、72奪三振を記録した。7月にはオールスター・フューチャーズゲームのアメリカ合衆国選抜に選出された[2]

2018年はAAA級ルイビルでプレーし、52試合に登板して1勝3敗、防御率3.47、65奪三振を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[3]

2019年は開幕をAAA級ルイビルで迎えた。7月1日にメジャー初昇格を果たし[4]、7日のクリーブランド・インディアンス戦でメジャーデビュー[5]。この年メジャーでは5試合に登板した。オフの11月25日にDFAとなった[6]

レンジャーズ時代

2019年12月2日にウェイバー公示を経てテキサス・レンジャーズへ移籍した[7]。12月21日にアドリス・ガルシアの加入によってDFAとなり、2020年1月9日にマイナー契約で傘下のAAA級ナッシュビル・サウンズへ配属された[8]

2020年シーズン開幕後の7月31日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[9]。この年は20試合(先発1試合)に登板して1勝0敗、防御率3.20、17奪三振を記録した。オフの12月2日にノンテンダーFAとなったが、11日に再契約を交わした[10]

2021年2月16日にジョシュ・スボーツの加入によってDFAとなり[11]、20日にマイナー契約でAAA級ラウンドロック・エクスプレス[12]へ配属された[13]。シーズンでは5月のマイナーリーグ開幕からAAA級ラウンドロックでプレーし、8月2日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[14]。AAA級ラウンドロック降格後の8月13日にDFAとなり、15日にFAとなった[15]

エンゼルス時代

2021年8月16日にロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結び、傘下のAAA級ソルトレイク・ビーズへ配属された[16]。8月31日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[17]。この年メジャーでは移籍前を含めた2球団合計で18試合に登板して2勝3敗、防御率5.30、20奪三振を記録した。

2022年は開幕ロースター入りし、夏にクローザーライセル・イグレシアストレードされた後は、セットアッパーやクローザーとして起用されるようになった。最終的にキャリアハイとなる49試合に登板、2勝1敗9セーブ6ホールド、防御率2.48を記録した。

2023年は29試合に登板したが、2勝4敗、防御率4.66と振るわなかった。

2024年は開幕をAAA級ソルトレイクで迎え、4月28日にザック・クリストファク英語版のメジャー昇格に伴ってDFAとなった[18]

ブレーブス時代

2024年5月2日に金銭トレードで、ブレーブスへ移籍した[19]。ブレーブスでは8試合に登板し、0勝1敗、防御率4.38を記録したが、9月11日にDFAとなった[20]

カブス時代

2024年9月13日にウェイバー公示を経てシカゴ・カブスへ移籍した[21]が、移籍後の登板は無かった。オフに11月4日にロブ・ザストリズニーを獲得したことに伴い、DFAとなった[22]

ロッキーズ時代

2024年11月8日にウェイバー公示を経てコロラド・ロッキーズへ移籍した[23]

2025年はセットアッパーとして安定した活躍を見せ、59試合に登板して、1勝2敗、防御率2.48、81奪三振を記録した[24][25]

2026年1月8日に1年155万ドルの条件で契約を締結し、年俸調停を回避した[25]

選手としての特徴

フリスビーのようなフォームで投げる変則サイドスロー右腕である。大きく左に割れるスライダーシンカーカーブが投球の9割を占め、チェンジアップストレートも僅かながら投げる。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2019 CIN 500000000----266.182300010334.261.74
2020 TEX 20100010011.0008719.213214121700773.201.37
2021 400000101.500184.051001200549.001.25
LAA 1400002200.5006014.21504121801774.301.30
'21計 1800002301.4007818.2201413200112115.301.29
2022 4910002196.66726669.04841533630020192.480.91
2023 2910002406.33312729.0337832260015154.661.41
2024 ATL 800000100.0005212.11323001500664.381.30
2025 COL 5900001209.33334783.17262617812224232.481.18
MLB:7年 1883000811923.421983238.120724739172222387843.171.17
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2019 CIN 510001.000
2020 TEX 2001001.000
2021 411001.000
LAA 1401001.000
'21計 1812001.000
2022 4956001.000
2023 2912011.000
2024 ATL 80010.000
2025 COL 591910.909
MLB 18892021.935
  • 2025年度シーズン終了時

記録

MiLB

背番号

  • 49(2019年、2021年 - 同年途中)
  • 64(2020年、2024年)
  • 46(2021年途中 - 2023年)
  • 44(2025年 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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