マイケル・トグリア
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| シンシナティ・レッズ(マイナー) | |
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UCLA時代 (2019年6月8日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | アリゾナ州フェニックス |
| 生年月日 | 1998年8月16日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 5" =約195.6 cm 226 lb =約102.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投両打 |
| ポジション | 一塁手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト1巡目 |
| 初出場 | 2022年8月30日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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マイケル・アンソニー・トリア(Michael Anthony Toglia, 1998年8月16日 - )は、アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックス出身のプロ野球選手(一塁手)。左投両打。MLBのシンシナティ・レッズ傘下所属。
プロ入り前
高校時代は投手も兼任していた。2016年のMLBドラフト35巡目(全体1040位)でコロラド・ロッキーズから指名されたが、契約せずにカリフォルニア大学ロサンゼルス校へ進学した[1]。
プロ入りとロッキーズ時代
2019年のMLBドラフト1巡目(全体23位)で再びロッキーズから指名されプロ入り[2]。契約金は270万ドル[3]。傘下のA-級ボイシ・ホークスでプロデビューし、41試合に出場して打率.248、9本塁打、26打点の成績を記録した[4]。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されず、公式戦への出場はなかった。
2021年はA+級スポケーン・インディアンスで開幕を迎え、オールスター・フューチャーズゲームに選出された[5][6]。その後、AA級ハートフォード・ヤードゴーツへ昇格した。この年は2チーム合計で115試合に出場して打率.228、22本塁打、84打点の成績を記録した。
2022年はAA級ハートフォードで開幕を迎え、シーズン途中にAAA級アルバカーキ・アイソトープスへ昇格した。8月30日にメジャー契約を結びアクティブ・ロースター入りし、同日のアトランタ・ブレーブス戦に「7番・一塁手」で先発出場してメジャーデビューを果たした[7]。同年メジャーでは31試合に出場して打率216、2本塁打、12打点、1盗塁などを記録した[8]。
2023年は前年を上回る45試合に出場したものの打率.163、1盗塁などと不振だった一方で4本塁打、9打点を記録し、本塁打と打点は前年よりも成績が向上した[8]。
2024年はチームが101敗(61勝)を記録してナショナル・リーグ西地区の最下位に沈んだなか、ここまでのキャリアで最高となる116試合に出場して打率.218、自己最多となる25本塁打、55打点、10盗塁を記録するなど気を吐いた[8]。
2025年はチームが前年にシカゴ・ホワイトソックスが記録した最多敗戦(121敗)に迫る119敗(43勝)でナ・リーグ西地区の最下位に沈んだなかで自身も88試合に出場と前年よりも出場試合数を落とした[8]。その他は打率.190、11本塁打、32打点、3盗塁の成績を記録した[8]。本塁打は本数こそ激減したものの、2年連続となる2桁本塁打を達成した[8]。なお、打率が2割にも届かなかったのは2年ぶりのことであった[8]。オフの11月18日にブレナン・バーナーディーノの獲得に伴ってライアン・ロリソンと共にDFAとなり[9][10]、同月21日にノンテンダーFAとなった[8][11][12]。
レッズ傘下時代
2026年1月7日にシンシナティ・レッズとマイナー契約を結び、同日中にAAA級ルイビル・バッツに配属された[8][13]。
選手としての特徴
パワーと選球眼を備えるが、三振の多さと波の激しさに課題を残す[14]。