ジョナサン・デイヴィッド
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リールでのデイヴィッド(2024年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 | Jonathan Christian David[1] | |||||
| ラテン文字 | Jonathan David | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年1月14日(26歳) | |||||
| 出身地 |
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| 身長 | 177cm | |||||
| 体重 | 77kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 30 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2010-2011 |
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| 2011-2015 |
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| 2015-2018 |
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| 2018 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2018-2020 |
| 60 | (30) | |||
| 2020-2025 |
| 170 | (85) | |||
| 2025- |
| 19 | (3) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2017 |
| 3 | (2) | |||
| 2018 |
| 2 | (0) | |||
| 2018- |
| 70 | (37) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年9月10日現在。 2. 2025年9月29日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ジョナサン・クリスチャン・デイヴィッド(Jonathan Christian David, 2000年1月14日 - )は、カナダ・オンタリオ州オタワ出身のサッカー選手。セリエA・ユヴェントスFC所属。カナダ代表。ポジションはFW。ハイチ系カナダ人である。
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークブルックリン区でハイチ人の両親の元に生まれる。一家でアメリカへの移住を目指していたが断念し、生後3ヶ月の頃にハイチに帰国し首都ポルトープランスで暮らす。6歳の時に一家でカナダのオタワへ移民。カナダ市民権を獲得する。その後、オタワのフランス語系のルイリエル公立学校へ入学しサッカーをプレーする。
10歳の時にカナダのオタワのユースチームのグロスタードラゴンズでキャリアをスタートさせ、その後、2015年までオタワホーネッツ、2018年までオタワインターナショナルでプレー。2018年1月、ベルギーのKAAヘントに移籍した[2]。
2020年8月11日、リールと5年契約を結んだことが発表された[3]。移籍金は3000万ユーロでクラブ最高額となっている。
2025年7月4日、ユヴェントスFCに完全移籍。契約は2030年6月30日までの5年間[4]。男子トップチームでは初のカナダ人選手となる。
代表経歴
カナダ代表のU-18、U-23チームのキャンプに召集され、2019年のCONCACAFゴールドカップメンバーに選出された[5]。6得点を記録し、大会得点王とベストイレブンに選出された[6]。
2024年、カナダにとって初のコパ・アメリカ出場となったコパ・アメリカ2024に向けたメンバーに選出されると、初戦のアルゼンチン戦は敗れたものの[7]、2戦目のペルー戦でこの試合唯一の得点を挙げてカナダのコパ・アメリカ初勝利に貢献した[8]。
人物
生後3か月までをアメリカで過ごす。ハイチ系カナダ人で母国語はフランス語系のハイチ・クレオール語であり、移住先のオタワでもフランス語系の学校を出ている。ジョナサン・デイヴィッドは英語読み。フランス語での名称はジョナタン・ダヴィッドとなる。オタワ育ちのために英語も流暢に話すがフランス語訛りがある。