ジョーダン・リージャー
From Wikipedia, the free encyclopedia
| シカゴ・ホワイトソックス #49 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | フロリダ州ヒルズボロ郡リバービュー |
| 生年月日 | 1998年8月15日(27歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2021年 MLBドラフト14巡目 |
| 初出場 | 2024年3月30日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
ジョーダン・デービス・リージャー(Jordan Davis Leasure, 1998年8月15日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州ヒルズボロ郡リバービュー出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのシカゴ・ホワイトソックス所属。
プロ入りとドジャース傘下時代
2021年のMLBドラフト14巡目(全体432位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・ドジャースでプロデビュー。A級ランチョクカモンガ・クエークスでもプレーし、2チーム合計で8試合に登板して1勝0敗1セーブ、防御率5.23、13奪三振を記録した。
2022年はA+級グレートレイクス・ルーンズとAA級タルサ・ドリラーズでプレーし、2チーム合計で49試合に登板して2勝2敗7セーブ、防御率3.38、84奪三振を記録した。
2023年、ドジャース傘下ではAA級タルサでプレーした。
ホワイトソックス時代
2023年7月28日にランス・リン、ジョー・ケリーとのトレードで、トレイス・トンプソン、ニック・ナストリーニと共にシカゴ・ホワイトソックスへ移籍した[1]。移籍後は傘下のAAA級シャーロット・ナイツでプレーし、移籍前を含めた2チーム合計で44試合に登板して2勝4敗11セーブ、防御率3.91、79奪三振を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、グレンデール・デザートドッグスに所属した。
2024年は開幕日の3月28日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りすると[2]、30日のデトロイト・タイガース戦でメジャーデビュー[3]。この年メジャーでは33試合に登板して、0勝2敗2セーブ、9ホールド、防御率6.32、26奪三振を記録した。
2025年は68試合(先発1試合)に登板して5勝6敗7セーブ、14ホールド、防御率3.96、81奪三振を記録した。