スコッティ・ピッペン・ジュニア

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ポジション PG
所属リーグ NBA
生年月日 (2000-11-10) 2000年11月10日(25歳)
スコッティ・ピッペン・ジュニア
Scotty Pippen Jr.
バンダービルト大学でのピッペン・ジュニア
(2020年)
メンフィス・グリズリーズ  No.1
ポジション PG
所属リーグ NBA
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (2000-11-10) 2000年11月10日(25歳)
出身地 オレゴン州の旗 オレゴン州ポートランド
身長 185cm (6 ft 1 in)
体重 77kg (170 lb)
キャリア情報
高校 ピンクレストスクール英語版
シエラキャニオン・スクール英語版
大学 ヴァンダービルト大学
NBAドラフト 2022年 / ドラフト外
プロ選手期間 2022年–現在
経歴
2022–2023ロサンゼルス・レイカーズ
2022–2023サウスベイ・レイカーズ
2023–2024サウスベイ・レイカーズ
2024メンフィス・グリズリーズ
受賞歴
  • 2×オールSECファーストチーム (2021, 2022)
  • SECオールフレッシュマンチーム (2020)
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com

スコッティ・モーリス・ピッペン・ジュニアScotty Maurice Pippen Jr., 2000年11月10日 - )は、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランド出身のバスケットボール選手。NBAメンフィス・グリズリーズに所属している。ポジションはポイントガードシカゴ・ブルズなどで活躍し、殿堂入りを果たしたスコッティ・ピッペンは実父[1]

生い立ち

父のスコッティがポートランド・トレイルブレイザーズに所属していた2000年にポートランドで生まれる[2]

ハイスクール

シエラ・キャニオン・スクール英語版ではマービン・バグリー3世ケニオン・マーティン・ジュニアキャシアス・スタンリー英語版とチームメイトであった[3]。4年目のシーズンに平均16.3得点、4.6リバウンド、3.6リバウンドを記録し、チームの州大会優勝に貢献した[4]

その後ワシントン州立大学サンフランシスコ大学コロラド州立大学英語版UCSBホフストラ大学からオファーを受けたが、バンダービルト大学への進学を決断した[5][6]

カレッジ

ヴァンダービルト大学では1学年上のアーロン・ネスミスセイベン・リー英語版と共に主力として活躍。2019年11月20日のオースティン・ピー州立大学戦、2020年3月7日のサウスカロライナ大学戦でシーズンハイとなる21得点を記録した[7][8]。1年目の2019-20シーズンは平均12.0得点、2.8リバウンド、3.6アシストを記録し、SECオールフレッシュマンチームに選出された[9]

2年目の2020-21シーズンはネスミスとリーが共に2020年のNBAドラフトで指名されてチームを去った中でエースに成長[10]。2021年1月27日のフロリダ大学戦で大学でのキャリアハイとなる32得点を記録した[11]。このシーズン終了後に2021年のNBAドラフトアーリーエントリーしたが、後に撤回して大学に残った。

3年目の2021-22シーズンもエースとして活躍し、シーズン終了後に2022年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。

ロサンゼルス・レイカーズ

ドラフトでは指名はなく、2022年7月1日にロサンゼルス・レイカーズツーウェイ契約を結んだ[12]

2023年9月7日にレイカーズとエグジビット10契約で再契約を結んだが[13]、10月16日に解雇された[14]

サウスベイ・レイカーズ

同月28日にNBAGリーグサウスベイ・レイカーズへ再加入した[15]

メンフィス・グリズリーズ

2024年1月16日にメンフィス・グリズリーズとツーウェイ契約を結んだ[16]。4月13日のロサンゼルス・レイカーズ戦でキャリアハイとなる28得点を記録したが、チームは120-123で惜敗した[17]。このシーズン21試合のうち16試合で先発起用され、前年の1試合平均得点2.3を大きく上回る、12.9の平均得点を記録した[18]

2024-25シーズン開幕を控える中、10月15日にグリズリーズと本契約を結んだ[19]。11月2日のフィラデルフィア・76ers戦でキャリアハイとなる13アシストを含む12得点、4リバウンド、1スティールを記録し、チームは124-107で勝利した[20]。同月8日のワシントン・ウィザーズ戦で自身初のトリプル・ダブルとなる11得点、10リバウンド、11アシスト、1スティールを記録し、親子2世代でトリプル・ダブルを達成したNBA史上初の事例となった[21]。同月23日のシカゴ・ブルズ戦でキャリアハイを更新する30得点を記録し、チームは142-131で勝利した[22]

2025年10月18日に、左足親指の種子骨切除術のために最低12週間の欠場をすることが発表された[23]。2026年2月6日の復帰戦となったポートランド・トレイルブレイザーズ戦で13得点、3リバウンド、6アシストを記録したが、チームは115-135で敗れた[24]。同月21日のマイアミ・ヒート戦で相手チームのマイロン・ガードナー英語版と口論になり、その後に3万5000ドルの罰金処分を科された[25]。3月13日に、右足親指の種子骨切除術のために残りのシーズンを全休することが発表された[26]

個人成績

脚注

外部リンク

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