アーロン・ネスミス
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ボストン・セルティックスでのネスミス (2021年) | |
| インディアナ・ペイサーズ No.23 | |
|---|---|
| ポジション | SF / SG |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1999年10月16日(26歳) |
| 出身地 | サウスカロライナ州チャールストン |
| 身長 | 198cm (6 ft 6 in) |
| 体重 | 98kg (216 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | ポーター=ゴード・スクール |
| 大学 | バンダービルト大学 |
| NBAドラフト | 2020年 / 1巡目 / 全体14位 |
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ボストン・セルティックスから指名 | |
| プロ選手期間 | 2020年–現在 |
| 経歴 | |
| 2020–2022 | ボストン・セルティックス |
| 2022 | →メイン・セルティックス |
| 2022– | インディアナ・ペイサーズ |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
アーロン・ジョシュア・ネスミス (Aaron Joshua Nesmith, 1999年10月16日 - )は、アメリカ合衆国・サウスカロライナ州チャールストン出身のバスケットボール選手。NBAのインディアナ・ペイサーズに所属している。ポジションはシューティングガードまたはスモールフォワード。
学生時代
地元のポーター=ゴード・スクールを卒業後、ヴァンダービルト大学に2年間在籍し、2020年のNBAドラフトにアーリーエントリーすることを表明した。
ボストン・セルティックス
2020年11月18日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体14位でボストン・セルティックスから指名され[1]、11月24日に4年総額1650万ドルのルーキー契約を結んだ。また、同じくセルティックスから1巡目全体26位で指名されたペイトン・プリチャードと共に入団会見を開いた[2]。
2020-21シーズン
開幕から2試合目となる2020年12月25日にNBAデビューとなった。2021年4月28日のシャーロット・ホーネッツ戦で自身初の30分以上の出場で15得点、9リバウンド、3スティール、3ブロックを記録し、チームは120-111で勝利した[3]。このシーズン、ネスミスは46試合(先発1試合)に平均14.5分の出場で、4.7得点、2.8リバウンド、0.5アシストを記録した。プレーオフでも全5試合に出場した。
2021-22シーズン
2022年2月15日のフィラデルフィア・76ers戦でキャリアハイとなる18得点を記録し、チームは135-87で勝利した[4]。
このシーズン、チームはNBAファイナルまで進出したが、ゴールデンステート・ウォリアーズに第6戦の末に敗れた。
インディアナ・ペイサーズ
2022–23シーズン
7月9日にマルコム・ブログドンとのトレードで、ダニエル・タイス、マリーク・フィッツ、ジュワン・モーガン、ニック・スタウスカス、2023年のドラフト1巡目指名権と共にインディアナ・ペイサーズへ移籍した[5]。
11月19日のオーランド・マジック戦で、ベンチ出場ながら5本の3ポイントシュートを含む19得点を記録し、チームは114-113で辛勝した[6]。12月18日のニューヨーク・ニックス戦で23得点、10リバウンドを記録したが、チームは106-109で惜敗した[7]。
2023年3月18日のフィラデルフィア・76ers戦でキャリアハイとなる25得点を含む6リバウンド、2アシスト、1スティールを記録したが、チームは121-141で敗れた[8]。
2023–24シーズン
10月23日にペイサーズと3年総額3300万ドルの延長契約を結んだ[9]。
5日後のクリーブランド・キャバリアーズ戦でキャリアハイとなる26得点を記録し、チームは125-113で勝利した[10]。12月30日のニューヨーク・ニックス戦でキャリアハイとなる7本の3ポイントシュートを含む25得点を記録し、チームは140-126で勝利した[11][12]。
2024–25シーズン
このシーズン、ネスミスは怪我の影響もあり45試合(先発37試合)の出場に終わったが、平均12得点、FG成功率50.7%、3P成功率43.1%、FT成功率91.3%を記録し、規定試合数や規定シュート本数が足りなかったものの、50-40-90クラブに近い成績を記録した[13]。
2025年5月21日に行われたニューヨーク・ニックスとのカンファレンス決勝の第1戦で、第4クォーター残り5分だけで6連続の3ポイントシュートを含むキャリアハイとなる30得点を記録。また、第4クォーター残り1秒でタイリース・ハリバートンが延長戦に導く劇的なブザービーターを沈め、チームは138-135で勝利した[14]。その後、チームはNBAファイナルまで進出し、第7戦までもつれ込んだものの、最終戦におけるハリバートンのアキレス腱断裂の大怪我などもあり、オクラホマシティ・サンダーに第7戦の末に敗れた。
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | PPG | 平均得点 | 太字 | キャリアハイ |
NBA
レギュラーシーズン
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020–21 | BOS | 46 | 1 | 14.5 | .438 | .370 | .786 | 2.8 | .5 | .3 | .2 | 4.7 |
| 2021–22 | 52 | 3 | 11.0 | .396 | .270 | .808 | 1.7 | .4 | .4 | .1 | 3.8 | |
| 2022–23 | IND | 73 | 60 | 24.9 | .427 | .366 | .838 | 3.8 | 1.3 | .8 | .5 | 10.1 |
| 2023–24 | 72 | 47 | 27.7 | .496 | .419 | .781 | 3.8 | 1.5 | .9 | .7 | 12.2 | |
| 2024–25 | 45 | 37 | 25.0 | .507 | .431 | .913 | 4.0 | 1.2 | .8 | .4 | 12.0 | |
| 通算 | 288 | 148 | 21.4 | .463 | .385 | .828 | 3.3 | 1.1 | .7 | .4 | 8.9 | |
プレーオフ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | BOS | 5 | 0 | 15.0 | .278 | .286 | 1.000 | 2.6 | .2 | .2 | .2 | 3.2 |
| 2022 | 15 | 0 | 3.5 | .235 | .091 | .750 | 1.0 | .2 | .1 | .3 | .8 | |
| 2024 | IND | 17 | 17 | 32.9 | .433 | .278 | .919 | 4.9 | 2.2 | .6 | .5 | 10.5 |
| 2025 | 23 | 23 | 28.3 | .472 | .492 | .861 | 5.7 | 1.1 | .9 | .8 | 12.7 | |
| 通算 | 60 | 40 | 22.3 | .438 | .385 | .886 | 4.0 | 1.1 | .6 | .5 | 8.3 | |
カレッジ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018-19 | バンダービルト | 32 | 19 | 29.0 | .392 | .337 | .825 | 5.5 | 1.4 | .7 | .6 | 11.0 |
| 2019-20 | 14 | 14 | 35.7 | .512 | .522 | .825 | 4.9 | .9 | 1.4 | .9 | 23.0 | |
| 通算 | 46 | 33 | 31.0 | .442 | .410 | .825 | 5.3 | 1.3 | .9 | .7 | 14.7 | |