GG・ジャクソン
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サウスカロライナ大学でのジャクソン (2022年) | |||||||||||||||
| メンフィス・グリズリーズ No.45 | |||||||||||||||
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| ポジション | PF / SF | ||||||||||||||
| 所属リーグ | NBA | ||||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2004年12月17日(21歳) | ||||||||||||||
| 出身地 |
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| 身長 | 206cm (6 ft 9 in) | ||||||||||||||
| 体重 | 95kg (209 lb) | ||||||||||||||
| キャリア情報 | |||||||||||||||
| 高校 | リッジビュー高等学校 | ||||||||||||||
| 大学 | サウスカロライナ大学 | ||||||||||||||
| NBAドラフト | 2023年 / 2巡目 / 全体45位 | ||||||||||||||
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メンフィス・グリズリーズから指名 | |||||||||||||||
| プロ選手期間 | 2023年–現在 | ||||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||||
| 2023– | メンフィス・グリズリーズ | ||||||||||||||
| 2023–2024; 2025 | →メンフィス・ハッスル | ||||||||||||||
| 受賞歴 | |||||||||||||||
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Stats NBA.com | |||||||||||||||
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Stats Basketball-Reference.com | |||||||||||||||
| 代表歴 | |||||||||||||||
| キャップ |
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GG・ジャクソン(GG Jackson)ことグレゴリー・ジャクソン2世(Gregory Jackson II, 2004年12月17日 - )は、アメリカ合衆国・サウスカロライナ州コロンビア出身のプロバスケットボール選手。NBAのメンフィス・グリズリーズに所属している。ポジションはパワーフォワード。
ハイスクール
高校2年目のシーズンに平均15.8得点、10.0リバウンドを記録し、チームを州大会優勝に導いた。3年目のシーズンには平均22.1得点、10.9リバウンド、2.3ブロックを記録し、サウスカロライナ州のゲータレード年間最優秀選手賞を受賞。チームを2年連続の州大会優勝に導いた[1]。
リクルート
2023年クラスの中では最大級の評価を受け、高校3年目のシーズン終了後にノースカロライナ大学へのコミットを発表した[2]。他にはオーバーン大学、デューク大学、ジョージタウン大学、サウスカロライナ大学からもオファーを受けていた[3]。
しかし、後にこれを撤回[4]。ノースカロライナ大学へのコミットを撤回した選手は2003年のJ・R・スミス以来であった[4]。その後学年変更して卒業を1年早め、サウスカロライナ大学へのコミットを発表した[5]。
カレッジ
2022-23シーズンから先発を務め、最初の2試合で平均15得点、9リバウンドを記録してSECの週間最優秀新人に選出された。2023年1月8日のテネシー大学戦で8本放ったシュートを全て失敗して無得点に終わり、以降の試合ではシックスマンとして起用されるようになった[6]。シーズン終了後、2023年のNBAドラフトにアーリーエントリーした。
メンフィス・グリズリーズ
2023年のNBAドラフトにて全体45位でメンフィス・グリズリーズから指名され[7]、8月31日にグリズリーズとツーウェイ契約を結んだ[8]。
2023-24シーズンはチームに故障者が続出していたこともあり、NBAでも積極的に起用された。2024年2月9日にグリズリーズと複数年の正式契約を結んだ[9]。3月10日のオクラホマシティ・サンダー戦で自身初となるスターターとして出場し、30得点、6リバウンド、3アシストを記録したが、チームは93-124で敗れた[10]。同月20日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦でキャリアハイとなる7本の3ポイントシュートを含む35得点を記録し、NBA史上最年少で7本の3ポイントシュートを沈めた選手となった[11]。4月14日のシーズン最終戦となるデンバー・ナゲッツ戦でキャリアハイとなる44得点、12リバウンドを記録し、1試合で40得点・10リバウンドを記録したNBA史上最年少選手となった[12]。また、新人選手による1試合得点数のフランチャイズ記録も更新した[13]。
2024-25シーズン開幕前の9月4日に右足の手術を受け、最低3ヶ月の欠場をすることが発表された[14]。