ストロンボリ級補給艦
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| ストロンボリ級補給艦 | |
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| 基本情報 | |
| 種別 | 補給艦 |
| 運用者 |
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| 就役期間 | 1975年 - 現在 |
| 次級 | エトナ級補給艦 |
| 要目 | |
| 基準排水量 | 4,200 t |
| 満載排水量 | 8,700 t |
| 全長 | 129.0 m |
| 最大幅 | 18.0 m |
| 吃水 | 6.5 m |
| 主機 | C428-SSディーゼルエンジン×2基 |
| 推進器 | スクリュープロペラ×1軸 |
| 出力 | 5,600 bhp |
| 速力 | 19.5ノット |
| 航続距離 | 10,000海里(16kt巡航) |
| 乗員 | 士官10名+曹士114名 |
| 兵装 |
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| レーダー | |
ストロンボリ級補給艦(イタリア語: nave da rifornimento classe Stromboli)は、イタリア海軍が運用する補給艦の艦級[1]。イタリア海軍初の本格的な補給艦である[2]。
船型は凹甲板型とされており、また機関配置はアフト・エンジン型タンカーとしての配置が採用されている[2]。主機はフィアット製のディーゼルエンジン2基で、可変ピッチプロペラを装備している[3]。
- 洋上移送
- 艦中部に門型ポスト1基を備えて、ドライカーゴ/液体貨物兼用の補給ステーション(それぞれ力量1.8トンずつ)と、これより軽量なドライ・カーゴ用の補給ステーションを両舷に1ヶ所ずつ設定している。また艦尾からも補給を行うことができる。燃料の移送速度は、艦船用燃料では毎時650 m3、ディーゼル油および航空燃料では毎時480 m3、艦尾側では毎時430 m3であった[1]。
- なお、艦尾甲板はヘリコプター甲板とされているが、ハンガーは備えていない[1]。
- 物資格納
- 標準的な搭載内容は下記の通りである[1]。
- 貨油1,370トン
- ディーゼル油2,830トン
- 航空燃料480トン
- その他ドライカーゴ200トン[注釈 1]
また補修要員20名のほか250名の便乗者を乗艦させることができる[1]。
自衛用としてMMI 76mm単装砲を備えており、これはエルサグNA-10砲射撃指揮装置による管制を受ける[1][3]。火器管制レーダーとしてはオリオンRTN-10Xを備えている[1][3]。