セグー州
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地理
住民
最新の2022年国勢調査によると、人口は2,455,263人である。19ある州の中では最も多く、首都バマコ特別区を含めた第一級行政区画でもバマコ特別区に次いで多い[2]。
2004年には、この州の人口の半分は15歳未満だった。人口増加率は年2.1%で、人口の79%は農村に住む。住民はバンバラ人、ボゾ人、ソニンケ人、マンディンゴ人とトゥクロール人が多い。 この地域の人口の半数はバンバラ人である。バンバラ人はバンバラ語またはジュラ語を話す。2番目に人口の多いのはボゾ人であり、彼らは漁業を中心とした生活を営む。またニジェール川水運を担うのも彼らであり、周囲からは水に熟練した民族とみなされている。ソモノ人(Somono)も漁民であり、厳密には民族ではなく、ボゾ人やソニンケ人、バンバラ人の混血である。マンディンゴ人はバンバラ人と密接な関係があり、服装や信念、宗教的慣行をバンバラ人と共有する。ソニンケ人は偉大な商人及び戦士として知られている。
産業
セグー州の主産業は農業、牧畜、それに漁業である。
セグー市は漁業と市場、それに陶器製造で知られている。セグーの市場には毎週多くの客が市外から訪れ、野菜、陶器、綿、金、革、果物、牛、穀物などを買ってゆく。
