ブグニ州
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ブグニ州(ブグニしゅう、フランス語: Région de Bougouni)は、マリ共和国南部の州[2][3]。州都はブグニ。北西をクリコロ州と、北東をディオイラ州と、東をシカソ州と、南をコートジボワールと、西をギニアと接する。
面積は36,670平方キロメートル、人口は約157万人(2022年国勢調査[4])。シカソ州を分割して作られた。
2012年3月2日に採択された地方行政区画法(N°2012-017)で創設が決定した新州のひとつで[5]、マリ北部紛争勃発や政局の混乱により創設は延期された。2020年の軍事クーデター後の12月2日、軍事政権によってケバ・サンガレ旅団将軍(当時)が州知事に任命され、暫定的に発足した[6]。2023年2月22日、正式にブグニ州が創設された[7]。