クリコロ州
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| クリコロ州の人口推移 | ||
|---|---|---|
| 年 | 人口 | ±% |
| 1976年 | 1,320,170 | — |
| 1987年 | 1,180,260 | −10.6% |
| 1998年 | 1,620,811 | +37.3% |
| 2009年 | 2,418,305 | +49.2% |
| 2022年 | 1,533,123 | −36.6% |
| Source: [1][2] | ||
クリコロ州域は、かつてガーナ王国、スースー王国、マリ帝国などさまざまな国家によって支配された。フランスからの独立後、現在のクリコロ州域はバマコ州に属していたが、1977年7月12日にバマコ州はクリコロ州とバマコ特別区に分割された[3]。
2023年2月22日、州北部のナラ圏がナラ州として、州東部のディオイラ圏がディオイラ州として分離し、面積が縮小した[4]。また3月13日のバマコ特別区の再編に伴い、特別区に隣接したカラバンコロなどがバマコ特別区に編入された[5][6]。
地理
住民
産業

クリコロ市はダカール・ニジェール鉄道の終点であると同時に、増水期に運行されるニジェール川水運の起点でもある。増水期になると、クリコロからセグー、モプティ、トンブクトゥ、ガオなど下流の諸都市に向けて船が運航する。
クリコロ州は農業が主産業であるが、セリングエ・ダムの水力発電やファナの綿工業など工業も一部で行われている。
