タッチストーン・ピクチャーズの作品
From Wikipedia, the free encyclopedia
これは、タッチストーン・ピクチャーズで公開された劇場用長編映画と、それ以前の名前であるタッチストーン・フィルム(1984–1986)で公開された映画のリストである。
ここに記載されているほとんどの映画は、ウォルト・ディズニー・ジャパン、東宝やワーナー・ブラザースによって配給されている。
このリストには、米国でビデオスルーになった作品は含まれていない。
| 内容: |
|---|
| 邦題 | 原題 | 全米公開日 | 共同製作者 |
|---|---|---|---|
| スプラッシュ | Splash | 1984年3月9日 | 最初のタッチストーン作品 |
| カントリー | Country | 1984年9月28日 | Far West Productions and Pangea Corporation |
| 恐竜伝説ベイビー | Baby: Secret of the Lost Legend | 1985年3月22日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ II |
| マイ・サイエンス・プロジェクト | My Science Project | 1985年8月9日 | |
| ビバリーヒルズ・バム | Down and Out in Beverly Hills | 1986年1月31日 | |
| オフビート | Off Beat | 1986年4月11日 | |
| 殺したい女 | Ruthless People | 1986年6月27日 | |
| タフガイ | Tough Guys | 1986年10月3日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ II and Bryna Productions |
| ハスラー2 | The Color of Money | 1986年10月8日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ II |
| うるさい女たち | Outrageous Fortune | 1987年1月30日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ II、インタースコープ・コミュニケーションズ |
| ティンメン 事の起こりはキャデラック | Tin Men | 1987年3月6日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III and Bandai Films |
| アーネスト キャンプに行く! | Ernest Goes to Camp | 1987年5月22日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III、エムシェル・プロデューサーズ |
| ベビーシッター・アドベンチャー | Adventures in Babysitting | 1987年7月1日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III |
| 張り込み | Stakeout | 1987年8月5日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ II |
| キャント・バイ・ミー・ラブ | Can't Buy Me Love | 1987年8月14日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III, Apollo Pictures, and The Mount Company |
| ハロー・アゲイン | Hello Again | 1987年11月6日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III |
| スリーメン&ベビー | Three Men and a Baby | 1987年11月25日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III、インタースコープ・コミュニケーションズ |
| グッドモーニング, ベトナム | Good Morning, Vietnam | 1987年12月25日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III |
| 影なき男 | Shoot to Kill | 1988年2月12日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III and Century Park Pictures |
| D.O.A. | D.O.A. | 1988年3月18日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III and Bigelow Productions |
| ビッグ・ビジネス | Big Business | 1988年6月10日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III |
| ロジャー・ラビット | Who Framed Roger Rabbit | 1988年6月22日 | アンブリン・エンターテインメント、シルバー・スクリーン・パートナーズ III、ウォルト・ディズニー・フィーチャー・アニメーション |
| カクテル | Cocktail | 1988年6月29日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III、インタースコープ・コミュニケーションズ |
| レスキュー | The Rescue | 1988年8月5日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III |
| ハートブレイクホテル | Heartbreak Hotel | 1988年9月30日 | |
| 情熱の代償 | The Good Mother | 1988年11月4日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ IV |
| アーネスト、クリスマスを救え! | Ernest Saves Christmas | 1988年11月11日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ III and Emshell Producers |
| フォエバー・フレンズ | Beaches | 1988年12月21日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ IV and All Girl Productions |
| 3人の逃亡者 | Three Fugitives | 1989年1月27日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ IV |
| ニューヨーク・ストーリー | New York Stories | 1989年3月10日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ IV、アメリカン・ゾエトロープ |
| 計画性の無い犯罪 | Disorganized Crime | 1989年4月14日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ IV、カウフ/ビグロー・プロダクションズ |
| いまを生きる | Dead Poets Society | 1989年6月9日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ IV |
| ターナー&フーチ/すてきな相棒 | Turner & Hooch | 1989年7月28日 | |
| イノセントマン/仕組まれた罠 | An Innocent Man | 1989年10月6日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ IV、インタースコープ・コミュニケーションズ |
| メディカル・レッスン 青春解剖学 | Gross Anatomy | 1989年10月20日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ IV, サンディ・ギャリン and Hill/Roseman |
| ブレイズ | Blaze | 1989年12月13日 | シルバー・スクリーン・パートナーズ IV and A&M Films |
1990年代
2000年代
2010年代
| 邦題 | 原題 | 全米公開日 | 共同製作者 |
|---|---|---|---|
| みんな私に恋をする | When in Rome | 2010年1月29日 | |
| ラスト・ソング | The Last Song | 2010年3月31日 | オフスプリング・エンターテインメント |
| ステップ・アップ3 | Step Up 3D | 2010年8月6日 | サミット・エンターテインメント |
| 日本未公開 | You Again | 2010年9月24日 | Frontier Pictures |
| テンペスト | The Tempest | 2010年12月10日 | ミラマックス |
| 日本未公開 | Gnomeo & Juliet | 2011年2月11日 | Rocket Pictures |
| アイ・アム・ナンバー4 | I Am Number Four | 2011年2月18日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、ベイ・フィルムズ 配給のみ |
| ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜 | The Help | 2011年8月10日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、パーティシパント・メディア、Image Nation、リライアンス・エンターテインメント、1492ピクチャーズ、Harbinger Pictures 配給のみ |
| フライトナイト/恐怖の夜 | Fright Night | 2011年8月19日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、マイケル・デ・ルカ・プロダクションズ、Gaetz/Rosenzweig Films 配給のみ |
| リアル・スティール | Real Steel | 2011年10月7日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、21ラップス・エンターテインメント 配給のみ |
| 戦火の馬 | War Horse | 2011年12月25日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、アンブリン・エンターテインメント、ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー 配給のみ |
| ピープル・ライク・アス | People Like Us | 2012年6月29日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、K/Oペーパー・プロダクツ; 配給のみ |
| リンカーン | Lincoln | 2012年11月16日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、20世紀フォックス、パーティシパント・メディア、ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー、アンブリン・エンターテインメント 北米配給のみSF |
| フィフス・エステート/世界から狙われた男 | The Fifth Estate | 2013年10月18日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、パーティシパント・メディア、アノニマス・コンテント 配給のみ |
| 人生、サイコー! | Delivery Man | 2013年11月22日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント 配給のみ |
| ニード・フォー・スピード | Need for Speed | 2014年3月14日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、エレクトロニック・アーツ、バンディット・ブラザーズ 配給のみ |
| マダム・マロリーと魔法のスパイス | The Hundred-Foot Journey | 2014年8月8日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、パーティシパント・メディア、Image Nation、アンブリン・エンターテインメント、Harpo Films 配給のみ |
| 日本未公開 | Strange Magic | 2015年1月23日 | ルーカスフィルム、ルーカスフィルム・アニメーション、インダストリアル・ライト&マジック |
| ブリッジ・オブ・スパイ | Bridge of Spies | 2015年10月16日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、フォックス2000ピクチャーズ、パーティシパント・メディア、TSGエンターテインメント、アンブリン・エンターテインメント 北米配給のみSF |
| 光をくれた人 | The Light Between Oceans | 2016年9月2日 | ドリームワークス・ピクチャーズ、リライアンス・エンターテインメント、パーティシパント・メディア、ヘイデイ・フィルムズ 配給のみ・最後のタッチストーン作品 |
ノート
- ST配給は、アメリカとカナダはブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション、全世界はサミュエル・ゴールドウィン・カンパニーが担当した。現在、メトロ・ゴールドウィン・メイヤーは、アメリカ以外のテレビ放送やデジタル配信の権利をオライオン・ピクチャーズの名義で配給している。[2]
- TR『ロケッティア』は、アメリカとカナダではウォルト・ディズニー・ピクチャーズの名義として、アメリカとカナダ以外では、タッチストーン・ピクチャーズの名義として公開された。2011年にウォルト・ディズニー・ピクチャーズの名義でブルーレイが全世界で発売された。[3][4]
- TPこれらの作品は、タッチストーン・ピクチャーズ(ディズニー)とパラマウント・ピクチャーズが共同で出資し、北米とカナダでの配給はエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューションが、海外での配給はパラマウント・ピクチャーズが担当した。[5][6]
- TNBC1993年にタッチストーン・ピクチャーズの名義として公開されたが、2006年の劇場再公開以降はウォルト・ディズニー・ピクチャーズの名義で再公開されている。[7]
- LIBCこのフランス映画の米国での劇場公開は、俳優でありプロデューサーでもあるティエリー・レルミットが、リメイク権を得るためにディズニーが受け入れなければならなかった契約条件であった。アメリカで公開されたものは、アメリカ人の声優による吹き替え版である。1997年3月7日、ティム・アレン主演のアメリカ版リメイク『ジャングル 2 ジャングル』がウォルト・ディズニー・ピクチャーズの名義からリリースされた。[8]
- PTこれらの作品は、パラマウント・ピクチャーズとタッチストーン・ピクチャーズ(ディズニー)が共同で出資し、パラマウント・ピクチャーズが北米での配給を、ブエナ・ビスタ・インターナショナルが海外での配給を担当した。[9][10][11][12][13]
- STTR『スターシップ・トゥルーパーズ』はトライスター ピクチャーズとタッチストーン・ピクチャーズ(ディズニー)が共同出資し、アメリカとカナダの配給をソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが、海外の配給をブエナ・ビスタ・インターナショナルが担当した。
- BM『アンドリューNDR114』は、タッチストーン・ピクチャーズ(ディズニー)とコロンビア ピクチャーズが共同で出資し、北米での配給はブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション、海外での配給はソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが担当した。[14]
- OBWAT『オー・ブラザー!』は、タッチストーン・ピクチャーズ(ディズニー)とユニバーサル・ピクチャーズが共同で出資し、北米での配給はブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューションが担当し、海外での配給の一部はユニバーサル・ピクチャーズが担当した。
- SG『ショップガール 恋の商品価値』は、タッチストーン・ピクチャーズ(ディズニー)と20世紀フォックスが共同で出資し、北米での配給はブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション配給、海外での配給は20世紀フォックスが担当した。2017年12月14日、ウォルト・ディズニー・カンパニーは、20世紀フォックスを含むフォックスの親会社である21世紀フォックスの大半を買収することを発表し、この買収は2019年3月20日に確定しており、合併の結果、ディズニーが本作の世界的な配給権を持つことになった。[15]
- TPR『プレステージ』は、タッチストーン・ピクチャーズ(ディズニー)とワーナー・ブラザースが共同出資し、北米での配給はブエナ・ビスタ・ピクチャーズ・ディストリビューション、海外での配給はワーナー・ブラザースが担当した。
- DIRL『40オトコの恋愛事情』は、タッチストーン・ピクチャーズ(ディズニー)とフォーカス・フィーチャーズが共同で出資し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが北米での配給を、フォーカス・フィーチャーズが海外での配給を、アイコン・プロダクションズがイギリスとオーストラリアでの配給を担当した。
- SAこれらの作品は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ・アフリカが出資し、南アフリカ共和国ではタッチストーン・ピクチャーズを通じて公開された。
- SF本作は、ドリームワークスと20世紀フォックスが共同で出資し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズがタッチストーン・ピクチャーズを通じて北米での配給を担当し、20世紀フォックスが国際的な配給を担当した。2017年12月14日、ウォルト・ディズニー・カンパニーは、20世紀フォックスを含むフォックスの親会社である21世紀フォックスの大半を買収することを発表した。この取引は2019年3月20日に確定しており、合併の結果、ディズニーがそれらの映画の世界的な配給権を持つことになった。[15]