タナー・ゴードン
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| コロラド・ロッキーズ #29 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | イリノイ州シャンペーン郡シャンペーン |
| 生年月日 | 1997年10月26日(28歳) |
| 身長 体重 |
6' 5" =約195.6 cm 215 lb =約97.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト6巡目 |
| 初出場 | 2024年7月7日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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タナー・ロバート・ゴードン(Tanner Robert Gordon, 1997年10月26日 - )は、 アメリカ合衆国イリノイ州シャンペーン郡シャンペーン出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。MLBのコロラド・ロッキーズ所属。
プロ入りとブレーブス傘下時代
2019年のMLBドラフト6巡目(全体187位)でアトランタ・ブレーブスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のアパラチアンリーグのルーキー級ダンビル・ブレーブスでプロデビュー。13試合に登板して2勝1敗、防御率2.22、36奪三振を記録した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。
2021年はA級オーガスタ・グリーンジャケッツとA+級ローム・ブレーブスでプレーし、2チーム合計で22試合(先発21試合)に登板して6勝8敗1セーブ、防御率3.90、109奪三振を記録した。
2022年はA+級ロームとAA級ミシシッピ・ブレーブスでプレーし、2チーム合計で25試合に先発登板して12勝7敗、防御率4.64、133奪三振を記録した。
2023年、ブレーブス傘下ではAA級ミシシッピとAAA級グウィネット・ブレーブスでプレーした。
ロッキーズ時代
2023年7月24日にピアース・ジョンソンとのトレードで、ビクター・ボドニックと共にコロラド・ロッキーズへ移籍した[1]。移籍後は傘下のAA級ハートフォード・ヤードゴーツとAAA級アルバカーキ・アイソトープスでプレーし、移籍前を含めた4チーム合計で27試合(先発26試合)に登板して8勝12敗、防御率5.53、131奪三振を記録した。
2024年は開幕をAAA級アルバカーキで迎えた。7月7日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りし[2]、同日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦でメジャーデビュー(6.1回を投げて5失点で敗戦投手)[3]。この年メジャーでは8試合に先発登板して0勝6敗、防御率8.65、26奪三振を記録した。
2025年は5月23日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャー初勝利を記録した[4]。この年は15試合に先発登板して6勝8敗、防御率6.33、62奪三振を記録した。