ターミナリンク
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| スカイウェイ | |
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 |
テキサス州ヒューストン ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港 |
| 種類 | 新交通システム |
| 起点 | ターミナルA(西) |
| 終点 | ターミナルD / E(東) |
| 駅数 | 4駅 |
| 開業 | 1999年5月24日 |
| 運営者 |
Johnson Controls Inc. (1999-2021) Alstom (2021)[1] |
| 路線構造 | 高架 |
| 使用車両 | ボンバルディアInnovia APM 100車両 12両 |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 1.1 km |
| 線路数 | 複線 |
| 電化方式 | 第三軌条方式 |
| 最高速度 | 50 km/h |
| 経路図 | |
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スカイウェイ(英: Skyway、旧称ターミナリンク)は、テキサス州ヒューストンにあるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港にて運行されている新交通システムである。
路線延長は1.1kmであり[2]、空港警備を越えて空港の北側に沿って走行している[3]。駅はターミナル A、ターミナル B、ターミナル Cおよびターミナル D/Eの計4駅が設けられ、5つの空港ターミナル全てに連絡している。
ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港では、もう1つの交通システムとして1969年に開業したインター=ターミナル・トレインが運行されている。
車両はボンバルディア製Innovia APM 100を12両使用している[2]。電気方式は600Vの第三軌条[4]、最高速度は50km/hで、旅客定員は80人である[5]。
同型車両が、デンバー国際空港(AGT)、ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(ザ・プレーン・トレイン)、サンフランシスコ国際空港(エアトレイン)およびタンパ国際空港でも見かけることができる。