ダイアン・キャノン
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ワシントン州タコマ出身。バプテストに属する父と、ユダヤ系の母のあいだに生まれる。母クレイル・ポートノイはロシアからの移民である[1]。高校はウェスト・シアトル高校に通った。
『ボブ&キャロル&テッド&アリス』(1969年)、『天国から来たチャンピオン』(1978年)で2度にわたりアカデミー助演女優賞ノミネートを受けている[2]。加えて『ナンバー・ワン(原題)』(1976年)では製作・監督・脚本・編集を手がけ、アカデミー賞ノミネートを受けた女優として史上初めてのアカデミー短編実写映画賞にノミネートされた。最近の活動では人気ドラマ『アリー my Love』に準レギュラー出演していたことで知られる。
私生活においては1965年7月22日にケーリー・グラントと結婚。娘ジェニファーを儲けるが18ヶ月で別居に至り、1968年3月21日付けで離婚が成立した。
また、ロサンゼルス・レイカーズのファンとしても有名である。実際の試合ではコートサイドにて観戦するキャノンの姿を頻繁に見ることができるうえ、『ビバリーヒルズ高校白書』第3シーズン中にあるレイカーズの試合シーンでは、群衆に紛れてカメオ出演した。