ダイヤモンドノット

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欧字表記 Diamond Knot[1]
性別 [1]
ダイヤモンドノット
2025年もみじステークス出走時
欧字表記 Diamond Knot[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2023年3月29日(3歳)[1]
ブリックスアンドモルタル[1]
エンドレスノット[1]
母の父 ディープインパクト[1]
生国 日本の旗 日本北海道平取町[1]
生産者 坂東牧場[1]
馬主 金子真人ホールディングス(株)[1]
調教師 福永祐一栗東[1]
競走成績
生涯成績 7戦3勝[1]
獲得賞金 1億2326万6000円[1]
(2026年3月21日現在)
JTR M114 / 2025年
勝ち鞍
GII京王杯2歳S2025年
GIIIファルコンS2026年
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ダイヤモンドノット(欧字名:Diamond Knot2023年3月29日 - )は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍に2025年京王杯2歳ステークス2026年ファルコンステークス

馬名の意味は、紐の端に飾りの輪を作るための結び方英語版[2]

2歳(2025年)

2025年6月14日、阪神競馬場第5レースの2歳新馬戦(芝1200m)で、鞍上に川田将雅を起用しデビューした。好スタートを決めると、道中は2番手で追走。直線に入り、先頭のマイオウンウェイを追ったが、最後は後続からサトノボヤージュにも交わされ3着に敗れる[3]。次走の未勝利戦は前団に付けたものの、直線で後続に交わされてしまい4着に敗走[4]。2度目の未勝利戦では、変わらず前方で追走。直線に入って残り200m付近で先頭のフォーゲルを交わすと、突き放し初勝利を飾る[5]。次走にはもみじステークスを選択[6]。2番手に付け追走すると、4コーナーから加速を開始。直線で急追したものの、ハナを進むリリージョワに逃げ切りを許してしまい2着[7]。そして、重賞初挑戦として迎えた京王杯2歳ステークスは、鞍上にクリストフ・ルメールを起用[8]。単勝オッズは1.8倍の1番人気と断トツの人気を集めていた[9]。好スタートを切り好位に付けると、冷静に追走。直線に入ると、先頭で馬群を引っ張っていたルートサーティーンを直線で交わし、そのまま後続を突き放し重賞初制覇を飾った[10][11]。次走について管理する福永祐一は、「千四のリズムが合っていて現状はベスト。マイルをこなせるようにしていきたいけど、同じパフォーマンスができるかどうか」「コンスタントに使ってきて体を見ても余裕のある感じでもない」と慎重に見極めてはいるものの[12]、回復度合いを見ながら朝日杯フューチュリティステークスを視野に入れている[13]

3歳(2026年)

3月21日に中京競馬場で行われたファルコンステークスでは、直線コースに向くと、好位から抜け出して重賞2勝目を挙げた[14]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[15]およびnetkeiba.com[16]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2025.6.14 阪神 2歳新馬 芝1200m(稍) 8 6 6 2.6(1人) 3着 1:10.8(35.4) 0.3 川田将雅 55 マイオウンウェイ 462
7.12 小倉 2歳未勝利 芝1200m(良) 10 5 5 2.9(2人) 4着 1:09.7(36.5) 1.7 川田将雅 55 スターアニス 462
9.14 阪神 2歳未勝利 芝1400m(良) 10 5 5 4.4(3人) 1着 1:20.7(34.4) -0.5 川田将雅 55 (フォーゲル) 472
10.19 京都 もみじS OP 芝1400m(良) 7 2 2 2.5(1人) 2着 1:20.6(33.3) 0.1 川田将雅 56 リリージョワ 474
11.8 東京 京王杯2歳S GII 芝1400m(良) 16 5 10 1.8(1人) 1着 1:20.9(33.6) -0.5 C.ルメール 56 (フクチャンショウ) 468
12.21 阪神 朝日杯FS GI 芝1600m(重) 14 6 10 8.3(5人) 2着 1:33.3(35.1) 0.1 C.ルメール 56 カヴァレリッツォ 472
2026.3.21 中京 ファルコンS GIII 芝1400m(良) 17 5 9 1.6(1人) 1着 1:19.8(33.6) -0.2 川田将雅 57 エイシンディード 474
  • 競走成績は2026年3月21日現在

血統表

脚注

外部リンク

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