スターアニス (競走馬)

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競走馬におけるスターアニスとは、

  1. 日本1973年生まれの競走馬。父ハヤミナミ、母父サチミノリ。中央で1戦0勝。地方で3戦0勝。品種はアングロアラブ[1]
  2. 日本の1996年生まれの競走馬。父ミホノブルボン、母父アスワン。地方で6戦0勝[2]
  3. 日本の2023年生まれの競走馬。本項にて記述。

欧字表記 Star Anise[3]
性別 [3]
スターアニス
第86回桜花賞優勝時
(2026年4月12日)
欧字表記 Star Anise[3]
品種 サラブレッド[3]
性別 [3]
毛色 栗毛[3]
生誕 2023年2月4日(3歳)[3]
ドレフォン[3]
エピセアローム[3]
母の父 ダイワメジャー[3]
生国 日本の旗 日本北海道安平町[3]
生産者 ノーザンファーム[3]
馬主 吉田勝己[3]
調教師 高野友和栗東[3]
競走成績
タイトル JRA賞最優秀2歳牝馬(2025年)
生涯成績 5戦3勝[3]
獲得賞金 2億5302万7000円[3]
(2026年4月12日現在)
JTR M113 / 2025年
勝ち鞍
GI阪神JF2025年
GI桜花賞2026年
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スターアニス(欧字名:Star Anise2023年2月4日 - )は、日本競走馬[3]。主な勝ち鞍に2025年阪神ジュベナイルフィリーズ2026年桜花賞

馬名の意味は、中国原産の香辛料、八角[4]

2歳(2025年)

2025年6月29日、小倉競馬場第6レースの2歳新馬戦(芝1200m)で、鞍上に松山弘平を起用しデビューした[5]。後方4番手に控え追走し、直線で追い込みを図ったが、ナムラライラックを交わす事しか出来ず、5着に敗れる[6]。次走の未勝利戦は、鞍上が押し出して行き、前走とは違う前団に位置付ける形で追走。直線に入り、ダイヤモンドノットやカガラプンツェルを一気に交わすと、後続に7馬身差を付けて初勝利を挙げる[7][8]。陣営は、次走を重賞初挑戦の舞台として中京2歳ステークスを選択[9][10]。単勝オッズは、断トツの1番人気(1.7倍)に推された[11]。道中は中団に付け、前の5頭を外側からマークする形に。直線で集団を交わし先頭に立ったものの、ゴール寸前でキャンディードに交わされてしまい2着[12][13]。そして迎えたGI初挑戦の舞台・阪神ジュベナイルフィリーズは、野路菊ステークスの勝ち馬・アランカールに続く2番人気(5.0倍)での出走となった[14]。序盤は折り合いを欠き、落ち着きのない状態となるが、中盤では中団に付けると安定。直線では外側から一団を交わすと、最後にギャラボーグとタイセイボーグを突き放し、初重賞・初GI制覇を飾った[15][16]

3歳(2026年)

阪神ジュベナイルフィリーズ後は放牧に出され3月に帰厩。前哨戦に向けて体調が回復しきれていないことから桜花賞へは直行が選択された[17]。4月12日、桜花賞は1番人気に推されて出走。道中は中団につけて、直線で外から一気に抜け出して優勝[18]

第86回桜花賞

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[19]およびnetkeiba.com[20]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2025.6.29 小倉 2歳新馬 芝1200m(良) 10 3 3 5.7(3人) 5着 1:10.2(34.5) 0.5 松山弘平 55 コラルリーフ 486
7.12 小倉 2歳未勝利 芝1200m(良) 10 3 3 6.2(4人) 1着 1:08.0(34.7) -1.1 松山弘平 55 (タマモイカロス) 474
8.31 中京 中京2歳S GIII 芝1400m(良) 13 5 7 1.7(1人) 2着 1:19.4(34.3) 0.0 松山弘平 55 キャンディード 478
12.14 阪神 阪神JF GI 芝1600m(良) 16 5 9 5.0(2人) 1着 1:32.6(34.5) -0.2 松山弘平 55 (ギャラボーグ) 478
2026.4.12 阪神 桜花賞 GI 芝1600m(良) 18 7 15 2.9(1人) 1着 1:31.5(33.7) -0.4 松山弘平 55 (ギャラボーグ) 480
  • 競走成績は2026年4月12日現在

血統表

脚注

外部リンク

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