ダニエル・パルカ

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生年月日 (1991-10-28) 1991年10月28日(33歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
220 lb =約99.8 kg
ダニエル・パルカ
Daniel Palka
シカゴ・ホワイトソックス時代
(2018年8月4日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 サウスカロライナ州グリーンビル郡グリーンビル
生年月日 (1991-10-28) 1991年10月28日(33歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2013年 MLBドラフト3巡目
初出場 MLB/ 2018年4月25日
KBO/ 2020年8月23日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ダニエル・ベネット・パルカDaniel Bennett Palka, 1991年10月28日 - )は、アメリカ合衆国サウスカロライナ州グリーンビル郡グリーンビル出身のプロ野球選手外野手)。左投左打。

プロ入り前

2010年MLBドラフト19巡目(全体591位)でフィラデルフィア・フィリーズから指名されたが、入団せずにジョージア工科大学へ進学した。

プロ入りとダイヤモンドバックス傘下時代

2013年MLBドラフト3巡目(全体88位)でアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のパイオニアリーグのルーキー級ミズーラ・オスプレイ英語版でプロデビュー。A-級ヒルズボロ・ホップス英語版でもプレーし、2球団合計で68試合に出場して打率.310、9本塁打、48打点、3盗塁を記録した。

2014年はA級サウスベンド・シルバーホークス英語版でプレーし、97試合に出場して打率.248、22本塁打、82打点、9盗塁を記録した。

2015年はA+級バイセイリア・ローハイドでプレーし、129試合に出場して打率.280、29本塁打、90打点、24盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ソルトリバー・ラフターズ英語版に所属した。

ツインズ傘下時代

2015年11月10日にクリス・ハーマンとのトレードで、ミネソタ・ツインズへ移籍した[1]

2016年は傘下のAA級チャタヌーガ・ルックアウツとAAA級ロチェスター・レッドウイングスでプレーし、2球団合計で133試合に出場して打率.254、34本塁打、90打点、9盗塁を記録した。オフの11月18日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]

2017年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ツインズとAAA級ロチェスターでプレーし、2球団合計で90試合に出場して打率.274、12本塁打、44打点、2盗塁を記録した。

ホワイトソックス時代

2017年11月3日にウェイバー公示を経てシカゴ・ホワイトソックスへ移籍した[3]

2018年は開幕を傘下のAAA級シャーロット・ナイツで迎え、4月24日にメジャー初昇格を果たした[4]。翌25日のシアトル・マリナーズ戦にて「6番・指名打者」で先発出場してメジャーデビュー(この試合は4打数無安打1打点)[5]。以降はメジャーに定着して9月2日には20本塁打に到達。最終的には27本塁打を放ったが、三振率34.1%(153三振)と確実性に課題が残った[6]

2019年は前年以上の活躍が期待されたが大苦戦し、AAA級シャーロットでは106試合に出場して27本塁打を放ったものの、メジャーでは30試合に出場して打率.107、2本塁打、三振率37.6%という惨憺たる結果に終わった[7]。11月21日にヤズマニ・グランダルの加入に伴ってDFAとなり[8]、25日にマイナー契約でAAA級シャーロットへ配属された[9]

サムスン・ライオンズ時代

2020年7月29日、韓国・KBOリーグサムスン・ライオンズと契約[10]。ここでは51試合に出場して打率.209、8本塁打、23打点という結果に終わり、シーズン終了後に2021年保留選手名簿から外され自由契約選手となった[11]

ナショナルズ傘下時代

2021年4月6日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ[9]。AAA級ロチェスター・レッドウィングスでは106試合に出場し、打率.256、18本塁打、58打点を記録したが、メジャー昇格の機会はなかった。シーズン終了後にFAとなった[6]

メッツ傘下時代

2021年12月13日にニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだ[6]2022年はAAA級シラキュース・メッツで109試合に出場し、打率.263、26本塁打、79打点と、マイナーでは長距離砲として結果を残した。オフの11月10日にFAとなった[9]

レッドソックス傘下時代

2023年2月24日にボストン・レッドソックスとマイナー契約を結んだ[12]。AAA級ウースター・レッドソックスで79試合に出場して打率.233、12本塁打、48打点という成績に終わり、7月30日に自由契約となった[9]

メッツ傘下時代(2期目)

2023年8月26日にニューヨーク・メッツと再びマイナー契約を結んだ。AAAシラキュース・メッツでは23試合に出場したが、打率.250、5本塁打、12打点という成績に終わった。オフの11月6日にFAとなった[9]

メキシカンリーグ時代

2024年1月9日にリーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル(メキシカンリーグ)オアハカ・ウォーリアーズと契約したが[13]、開幕前に退団した。5月17日に同リーグのラグナ・ユニオン・コットンファーマーズと契約[9]。41試合に出場して打率.298、10本塁打、35打点を記録した。しかし、同年限りで退団した。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2018 CWS 124449417561001532720267210030321537.240.294.484.778
2019 309384490021540100801353.107.194.179.372
2020 サムスン 512171961741708722320031800585.209.272.367.639
MLB:2年 1545425016010915329217712200383318810.218.277.433.710
KBO:1年 512171961741708722320031800585.209.272.367.639
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績



一塁(1B)左翼(LF)右翼(RF)




































2018 CWS -26341001.00043582011.000
2019 140001.000-23262001.000
2020 サムソン 1165926.974899001.000660011.000
MLB 140001.00026341001.00066844011.000
KBO 1165926.974899001.000660011.000
  • 2020年度シーズン終了時

背番号

  • 18(2018年 - 2019年)
  • 69(2020年)

脚注

関連項目

外部リンク

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