ダンシングカラー

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欧字表記 Dancing Color[1]
性別 [1]
ダンシングカラー
欧字表記 Dancing Color[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 黒鹿毛[1]
生誕 1998年3月13日(27歳)[1]
ダンシングブレーヴ[1]
シビルコンクエスト[1]
母の父 Conquistador Cielo[1]
生国 日本の旗 日本北海道浦河町[1]
生産者 バンダム牧場[1]
馬主 廣松金次[1]
調教師 領家政蔵栗東[1]
競走成績
生涯成績 13戦3勝[1]
獲得賞金 9830万8000円[1]
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ダンシングカラー(欧字名:Dancing Color1998年3月13日 - )は、日本競走馬、日本および中華人民共和国種牡馬[1]

競走馬として重賞勝ちこそなかったものの、2001年東京優駿で3着の実績を残したほか、種牡馬として地方競馬の重賞勝ち馬を送り出した。

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[2]

2000年10月8日、京都競馬場での3歳新馬戦でデビューし、7着。4戦目の3歳未勝利戦でローズバドをタイム差なしで下して初勝利を挙げる。続く500万下特別さざんか賞で2勝目を挙げて[3]3歳戦を終える。2001年を迎え、初戦の共同通信杯ジャングルポケットの5着に入り、若葉ステークス3着ののち中山競馬場のオープン特別ベンジャミンステークスを制して東京優駿に出走[3]。レースでは11番人気と低評価だったが、ジャングルポケットの3着に入る[3]。その後は長期休養に入り、2002年11月の1000万下クラスの条件戦で復帰するも4戦して勝てず、5歳時の2月に小倉競馬場の吉野ケ里特別で2着に入ったのが最後の競馬となった[3]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[2]、netkeiba.com[4]に基づく。

年月日競馬場競走名距離(馬場)頭数枠番馬番オッズ(人気)着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
勝ち馬/(2着馬)
2000.10.8 京都 3歳新馬 ダ1200m(良) 14 3 3 27.0(6人) 7着 1:16.4 (40.2) 2.7 松永幹夫 53 フィールドスパート
10.28 京都 3歳新馬 芝1400m(良) 12 1 1 14.8(6人) 3着 1:22.7 (35.1) 0.7 松永幹夫 53 マーブルステラ
11.11 京都 3歳未勝利 芝1400m(良) 16 3 6 3.2(2人) 2着 1:22.2 (35.9) 0.1 松永幹夫 54 メジロベイリー
12.3 阪神 3歳未勝利 芝1600m(良) 9 2 2 1.7(1人) 1着 1:35.6 (35.7) 0.0 松永幹夫 54 ローズバド
12.17 阪神 さざんか賞 500 芝1400m(良) 16 6 11 2.7(1人) 1着 1:22.5 (36.1) -0.2 松永幹夫 54 ビッグゴールド
2001.2.4 東京 共同通信杯 GIII 芝1800m(良) 12 3 3 32.5(8人) 5着 1:48.5 (34.8) 0.6 松永幹夫 55 ジャングルポケット
3.17 阪神 若葉S OP 芝2000m(良) 15 5 8 4.0(2人) 3着 2:01.6 (35.0) 0.2 松永幹夫 56 ダイイチダンヒル
4.14 中山 ベンジャミンS OP 芝1800m(良) 9 8 9 1.3(1人) 1着 1:49.6 (34.4) -0.4 江田照男 56 (ラハイナシチー)
5.27 東京 東京優駿 GI 芝2400m(重) 18 3 6 78.1(11人) 3着 2:27.6 (36.8) 0.6 江田照男 57 ジャングルポケット
2002.11.17 京都 3歳上1000万下 芝1600m(良) 17 2 3 8.9(4人) 13着 1:35.2 (34.8) 0.6 服部剛史 55 ミスターユニコン
12.8 中山 千葉テレビ杯 1000 芝1800m(稍) 16 5 9 9.3(5人) 7着 1:49.3 (36.4) 1.0 幸英明 57 レディミューズ
12.15 中京 長篠特別 1000 芝1800m(良) 9 6 6 4.1(1人) 9着 1:49.2 (36.1) 0.9 幸英明 57 ロードグランディス
2003.1.25 小倉 吉野ケ里特別 1000 芝1800m(良) 16 2 3 20.4(8人) 2着 1:49.5 (36.5) 0.2 横山賀一 58 マルブツカイウン

引退後

2004年は種牡馬となり、2007年6月19日旭川競馬場第4競走アタックチャレンジでダンシングクエストが勝利し、この勝利が地方競馬中央競馬を通じての産駒の初勝利となった[3]11月14日にはノースダンデーが平和賞を制し、産駒が中央、地方通じての重賞初勝利を挙げた[5]。その後、2012年5月15日付で中国へ輸出された[6]

主な産駒

血統表

脚注

外部リンク

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