チャンピオンカップ
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競走条件・賞金(2026年)
1979年に創設。当該年度の重賞競走優勝馬に出走資格が与えられるという、珍しい条件で行われている[3]。
1987年までは帯広競馬場のほか岩見沢競馬場・北見競馬場でも施行していたが、1988年以降は帯広競馬場のみで施行している。
- 出走資格
- 4歳以上指定競走優勝馬。
- 本年度4歳以上重賞競走優勝馬の通算収得賞金順に編成。頭数が10頭に満たない場合は、疾風賞・地吹雪賞を除く指定特別競走優勝馬から本年度収得賞金順に追加して編成[2]。
- 重量[2]
- 別定4
- オープン800kgで、1重量格毎に10kg加減する。
- オープン馬は本年度収得賞金350万円につき10kg加増。
- 4歳馬と5歳馬は20kg減。
- 牝馬20kg減。
- 賞金額
- 1着350万円、2着133万円、3着77万円、4着42万円、5着28万円[4]。
ばんえい記念へのステップ
本競走はばんえい記念の1ヶ月程度前に行われることから、前哨戦としても位置づけられている[3]。
本競走の優勝馬が同年のばんえい記念も優勝したケースは、2000年以降でみると2003年(スーパーペガサス)・2011年(カネサブラック)の2例がある。