1979年に特別競走として創設、1980年より重賞競走に格上げされた[2]。施行されなかった1982年を除き、2006年度まで北見競馬場で施行。長らく北見開催の看板レースとして定着していた[2]が、北見市がばんえい競馬の開催から撤退したため2007年度より帯広競馬場に変更された。
北見で施行していた2006年まではBG1に格付けされていたが、帯広に変更された際にBG2へ格下げとなった。
1986年-1988年は名称を「北見市長賞典」に変更したが、1989年より再び現名称に戻された。
- 重量[1]
- 別定1-b。850kgに本年度収得賞金280万円毎に10kg加増。
- 賞金額[3]
- 1着200万円、2着76万円、3着44万円、4着24万円、5着16万円。