ヒロインズカップ
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競走条件
2014年度現在、ばんえい競馬で施行する古馬重賞競走では唯一の牝馬限定戦である[3]。
1990年に創設された[4]。創設時の競走条件は「4歳(現3歳)以上8歳(現7歳)以下牝馬」とされ、全国でも珍しい馬齢に上限を設けていた競走[4]であったが、2005年度以降は年明けの1月開催となった(暦年の2005年は施行なし)ため「4歳以上8歳以下牝馬」に変更。2008年度(2009年)より馬齢の上限が撤廃され、9歳以上の馬も出走が可能になった[4]。
2017年度(2018年)の時点ではBG2として施行されていた[5]ものの、2018年度(2019年)にBG1に格上げされた[6]。
施行場は当初旭川競馬場で定着していたが、1996年以降は2000年と2002年を除き帯広競馬場で施行している。
以下の競走条件は、2021年度(2022年)のもの[7]。
- 出走資格:4歳以上牝馬。通算収得賞金順に編成する。
- ばんえい重量:別定2-b。1重量格ごとに10kg加減される(オープン格の馬は790kg)ほか、オープン馬は本年度収得賞金130万円につき10kgを加増。
賞金
2021年度(2022年)の1着賞金は300万円で、以下2着114万円、3着66万円、4着36万円、5着24万円[2]。